この土日で、高知に行ってきました。
やっぱり、高知の海は壮大で、きれいでした。青く透き通った空、どこまでも続く海。そんな景色をみていると、自分の悩みなんて、ちっぽけなものだなぁっなどと思ったりして。
「過去を振り返り、未来について考え、そして今を大切に生きよう」。そんなことをどこまでもつづく海を見ながらボッーーと考えていました。
さて、1日目は室戸岬のところにある民宿に泊まり、2日目に午前中、高知市内に向けて走行中、まもなく高知市内に到着というあたりで、すごい爆音が聞こえてきて、
「前の軽自動車、うるさいなー」って思っていたら、その車が右折をし、いなくなったのに、まだすごい爆音が聞こえるので、
今度は、「前のスポーツーカー、うるさいなー」って思い、どんな人が運転しているんだろうと見たくなって、2車線になったときに、その車の隣に横つけて運転席をみると、おじさんが運転していたので、
「なんだよ、いい歳のおっさんのくせにマフラーなんか改造して」などと思ったりして運転していると、今度、自分が左折をしなければいけなくなって、
「あー、これであのやかましい爆音から、やっと開放される」と思って、左折をしたら、
「あれ!?、まだあのやかましい爆音が聞こえる。これって、もしかして、俺の車!?」
と思って、路肩に車を停めて、アクセルと踏むと、マフラーからすごい音が。
それで、すぐ近くのガソリンスタンドに寄って、見てもらうとマフラーの配管のところがカパっと取れかかっていて、そこからすごい爆音が漏れれてみたいで。
とりあえず、上からマフラーを固定しているので、よほどの振動がない限りマフラーが取れることはないだろうと言われ、ゆっくり帰れば広島まで何とか帰るのは大丈夫ということなのので、あまりスピードをださずに帰ることに(アクセル、全開にするとマフラーから爆音がすごくて)。
それから、山奥にある四国カラストに寄り、爆音を聞きながら走ること6時間。帰り道、しなまみ海道に入る手前、オートマのギアを入れ変えたら、ポロっとギアのボタンのところがはずれてしまって。
「ギャー、ギアがパーキングとバックに入らない!!」みたい感じになってしまって。
これには、さすがにびっくりでした。立て続けに起こると、「この車、大丈夫なんだろう!?」みたいに。
とりあえず、バックにギアが入らないので、高速に入って走ることに。ギアは壊れたまま、しかも後ろからすごい爆音が聞こえつつ、何とか帰っていると、途中のガソリンスタンドがあったので寄り、ギアの部分はみてもらうと何とか直るみたいで、ホッとしました。
ギアの部分は冷静に考えると、外れていただけだったので、たぶん自分でも直せない感じではなかったのですが、長時間(1日目7時間、2日目8時間)、ずっと運転してて疲れていたのと、もう時間帯が夜で真っ暗だったということ、まだ場所が四国だったということ、それからあのすごい爆音を聞きながらずっと走っていたということ。
それらが思考回路をなくし、冷静さを少し失くしていたのだと思います。
そんなこともあったのですが、昨日は何とか帰ってきてホッとひと安心でした。
暴走族の改造車なみの爆音を帰り、ずっと聞いていたので、高知で聞いたあの心地よい波の音がおかげで消されてしまいました。
早く、マフラーを直してあの爆音が聞こえないようにしたいのですが、今お盆休み中で、ディーラーもずっと休みなのでちょっと困っています。
とりあえず、今度の金曜にまた遠出(出雲大社と日御碕)に出かけるので、それまでに直したいと思っているんですが(今度は何事もないように願いたいものです)。
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