2009年2月 5日 (木)

覚えています!

 先日、教室の近くのお店で昼食をとっていたところ、3年前に通っていた受講生の方にバッタリお会いしました。

 そのとき、「先生、覚えていますか?」と聞かれたのですが、もちろん覚えています。

 また、昔の受講生の方からメールをいただくときも、「覚えていますか?」と聞かれることがありますが、受講していた級やいつ頃通っていたかなどなどすべて頭の中にINPUTされております。

 これまで、多くの方が簿記ゼミに通いましたが、こうしてほとんどの方を今でも覚えているのも1人1人が提出された宿題プリントを添削し、1人ずつに返却しているからだと思います。

 というわけで、昔教室に通っていたという方、しっかり覚えていますよ。

 さて、今週の日曜日は模擬試験です。簿記ゼミ生のみなさん、時間配分に気をつけて、日曜日の模擬試験、頑張ってください!

 

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、今日からUターンラッシュも始まりましたが、この年末年始はゆっくり休まれたという方も多いのではないでしょうか。

 僕といえば、この年末に名古屋にいる友達のところまで遊びに行ってきました。温泉に入って、マッサージを受けて、ひつまぶし食べて、久しぶりに旅行に行ってきたぁ~という感じでした。

 あとは、たまっていた本を読んだり、テレビを見たり、答練の問題を作成したり(仕事人間なもので・・・・)などなどしてました。

 そうそう、年末最後の授業の日(28日)に、朝10時から18時まで授業をしたあと、受講生の男の子と飲みに行ったのですが、そのとき、ボキトークとガールズトークのコラボでめちゃめちゃ盛り上げました(2人して大爆笑で、笑いすぎてお腹が痛かったです!)。

 今度、ブログにて披露しますので、是非お楽しみにしておいてください。

 さて、この間飲みに行って思ったのですが、やっぱり思い切り笑うのっていいですね。日々、過ごしていれば人それぞれ悲しいことやつらいこと、苦しいことたくさんありますが、それでも笑っていたら、日々の生活が、そして人生が楽しくなります。

 モノやお金があれば豊かになりますが、それ以上に、笑うということは心をもっと豊かにします。

 というわけで、みなさん!2009年は笑って、笑って、笑って、楽しい1年にしましょう!!

 下記のページは昔、ブログに書いた爆笑ネタです!どうぞ、読んで楽しい1年の始まりにしてください!

 http://bokizemi.cocolog-nifty.com/soubou/2006/07/post_d6ed.html

 http://bokizemi.cocolog-nifty.com/kato/2006/02/post_643d.html

 http://bokizemi.cocolog-nifty.com/kato/2005/11/post_30f8.html

 全部、実話です(笑)

 「ハイ、生徒手帳だして」はさすがに恥ずかしかったです・・・・・

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2008年12月25日 (木)

 今年も残すところあとわずかとなりました。

 さて、今年の世相を表す漢字で、政治、経済をはじめ変化の多かった1年ということで、「変」が選ばれました。

 今年の漢字に象徴されるように、今の世の中は情報化、グローバリー化、技術革新、ライフスタイルの多様化など、本当に変化の激しい社会です。その変化の激しい社会に対応し、生き抜いていくためには、自分自身も変わっていかなければなりません。

 しかし、すべてを変えるのではなく、自分のなかで変わらないものを1つ持ちたいものです。

 さて、この1年、自分にとって変わったこと、変わらなかったもの、そして来年こそは変えたいもの、来年も変わらないものなど人それぞれあったことだと思います。

 僕自身もこの1年、変わったことも変わらなかったものもありました。そんななか歳を重ねるにつれて、変えるということはなかなか大変なことだいうことを実感した1年でした。

 来年は変わらない大切なものを持ちつつ、少しずつ変わっていく自分であり続けたいと思います。

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2008年12月21日 (日)

元気が出る曲

 最近、帰ってからニュースを見ていると、この金融危機の余波の影響で、マクロ的にも、ミクロ的にも厳しい経済的なニュースが多いですが、こんなときだからこそ、元気&笑顔でいきたいものです。

 そこで、今日は元気が出る曲をセレクトしますので、もしよかったら聴いてみてください。

 1. リンドバーグ:Little Wing

 傷つくことを恐れず、前に向かっていく大切さを歌っている曲で、目標に向かって心が折れそうになったときは、聴いてみてください。きっと、元気をもらえることだと思います。

 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop/p/53/14503/Y045266

 2. リンドバーグ:Over The Top 

 同じくリンドバーグの曲です。

 夢をつかむため、目標を実現するため、物事を成し遂げるためには、結局自分自身が動き、自分の手で、自分の足で、そして自分の心が一番大切だということを教えられる曲です。

 ちなみに、この曲は谷亮子選手が昔、試合前に必ずこの曲を聴いて、試合へのモチベーションを高めていたという逸話もあります。個人的は、この曲をカープのテーマソングにしてほしいのですが。

 http://musicfinder.yahoo.co.jp/shop/p/53/14503/Y002785

 3. 丸山みゆき:FIRE

 誰でも自分自身のなかには無限の可能性が広がっています。その可能性を広げていくことができるかどうかは自分自身です。後ろ向きがちになるときはこの曲を聴いてみてください。

 4. ZARD:あの微笑みを忘れないで

 ZARDといえば、「負けないで」が代表曲ですが、本当の名曲はこの曲です。

 この曲のなかに、「ひたむきなあなたの瞳が好きだった。孤独な時間抱きしめて人は大人になるから」というフレーズが個人的には好きで、このフレーズを聴くたびに、ひたむきに頑張っていこう!そして、孤独を恐れず、前を向いていこう!そんな気持ちにさせる曲です。

 http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/26939/Y002608

 人それぞれ、元気が出る曲があると思いますが、元気が出る曲を聴いて、いつも心のなかに青く澄みきった”夏空”を描きましょう!!

 

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2008年10月 2日 (木)

乾杯の音頭

 気付けば、もう10月になり検定試験の日がだんだん近づいてきたなと実感する日々です。

 最近、11月検定の直前対策の準備で、問題を作成したり、ビデオ収録するなど少しあわただしい日々を送っています。 

 さて、以前、高校で教鞭をとっていたときの教え子が来月結婚するのですが、「先生!結婚式に来てください!」と言ってくれたため、行ってきます。

 結婚する2人は同じクラスメートで、高校のときから付き合っていたことを知っていたということ(クラスメートには秘密で僕だけ知ってました)、そして、卒業後も3人で飲みに行ったりするなどしていたということもあり、結婚式に行くのがとても楽しみです。

 招待状をもらったとき、「あいつらも結婚かぁ~ 時間が経つのも早いなぁ」などと思っていたら、数日後、電話があり

 「先生にお願いしたいことがありまして・・・・・・」

 「えっ!何!!」

 「先生は、僕たち2人の恩師ということで、是非是非、先生に披露宴の乾杯の音頭をお願いしたいと思いまして・・・・・・」

 「えっーーーーー!!!!!マジ!!」

 少し戸惑っていたら、何度もお願いされたため、承諾してしちゃいました。

 イメージとして、披露宴の乾杯の音頭ってもっと年配の方がやるイメージなので、頼まれたときはこんな若造がやってもいいのだろうかという感じでしたが、そういうことを頼まれるということは、歳を重ねたということなんでしょうか。

 何にしても、高校のときの教え子から、こうして結婚式に呼ばれ、乾杯の音頭をお願いされるということは、”教師冥利”に尽きます。

  

 そうそう、多くのプロ野球ファンに感動を与えてくれた清原選手が昨日、引退試合をおこないましたね。

 引退のスピーチ、とても感動しました!

 同じく今年引退した桑田選手とKKコンビと言われ、甲子園に出場していたときは本当にすごかったです(プロに入ってからももちろんすごかったですが)

         ↓ 甲子園での成績です。

 1年の夏・・優勝  2年の春・・・準優勝

 2年の夏・・準優勝 3年の春・・ベスト4

 3年の夏・・・優勝

 5季連続で甲子園に出場するだけでもすごいことなのに、優勝2回、準優勝2回、ベスト41回、これは本当にすごいです。過去に甲子園を沸かせた選手は数多くいましたが、ここまでの成績を残す選手は当然いません。

 このときから、多くの野球ファンを魅了し、多くの感動を与えてくれた桑田選手と清原選手が引退したことは1つの時代の終わりを感じ、少し寂しい思いがしますが、今は心からお疲れ様でしたと言いたいです。

 僕自身、こんなに多くの人に感動を与えることはできませんが、今接している人たち1人1人に少しでも喜びと感動を与えることのできるような仕事をしようと、昨日の清原選手の引退セレモニーを観ながら改めて思いました。

 さて、検定試験まであと1ヵ月半。検定試験まで全力投球で頑張りたいと思います。

 

 

 

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2008年8月11日 (月)

睡眠

 連日、暑い日が続いておりますが、夜は暑くて寝苦しいため、少し睡眠不足になっているという人もいるのでしょうか。

 さて、睡眠は覚えたことを記憶するのにとても大切になります。

 覚えた事柄を定着させるためには、ある程度の時間が必須条件となります。これは脳が他の活動を減らし、暗記させることに集中するためです。その最もよい状態なのが睡眠中といわれております。

 だから、寝る前に暗記すると効率よく覚えることができるのです。

 ですから、毎日寝る前の30分でもいいので、テキストを読むなどしてみてください。それをコツコツと毎日続けるだけで、ぜんぜん違うと思います。

 日々のそうした努力が、やがて合格という果実を生むことだと思います。

 世間はお盆休み、そして北京オリンピックですが、11月検定合格に向けて1日30分でもいいので勉強頑張ってください。

 僕も明日からのお盆休みは中央図書館で朝から夕方まで勉強するつもりです。勉強するのに家でサボリがちになるという方は、中央図書館にてお待ちしております(勉強している人が周りにいると刺激になりますよ)。

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2008年5月21日 (水)

教師冥利

 この教室を開く前は高校で教鞭をとっていた時期があり、そのときの教え子たちと今でもたまに飲みに行ったりします。

 そんななか、月曜日に教え子が教室を訪ねて来てくれて、そして昨日も別の教え子たちと飲みに行き、さらに今週の金曜日にまたまた別の教え子が教室に訪ねてくれる(しかも東京から帰ってきて)というふうに、こうして高校のときの教え子が教室まで訪ねて来てくれると、やっぱりうれしいものです。

 彼らが卒業して早や5年が経ちましたが、こうして飲みに行ったりして、高校時代の話や今の仕事の話し、そして恋愛についてなどなど多岐にわたり語りあえることは、本当に教師冥利に尽きると思います。

 かくして、昨日は教え子(女の子2人)と飲みに行き、3人で大爆笑したおかげで、日々の疲れも一気に吹き飛び、元気をたくさんもらいました。

 さて、元気満タンになったことだし、次の6月検定では1人でも多くの方を合格に導いていけるようにまた頑張りたいと思います。

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2008年5月 2日 (金)

粉瘤

 明日から大型連休に入り、どこかにお出掛けという方もいるのではないでしょうか?

 さて、先週末から脇の下あたりにできものができてしまい、そのままにしていたのですが、急に赤く腫れあがり、かなりの痛みが生じるようになったので、水曜日に病院まで行ってきました。

 診断してもらうと、粉瘤という皮膚良性腫瘍で、それ自体はそんなに対したことはないのですが、僕の場合、そこに細菌感染(化膿)してしまっていたので、まずは膿みを出して、抗生物質を内服しつつ、炎症を抑える治療を今しています。

 今は、だいぶ痛みも少なくなりましたが(まだ多少ありますが)、最初の頃は、かなりの激痛で病院に行くと、先生に

 「よくここまでガマンしましたねぇ」と言われてしまいました(仕事で休めなかったので仕方なかったのですが)。

 それにしても、化膿でかなりの激痛&抗生物質の薬を内服して38度の発熱が出てしまい、かなり体的にしんどかったときに、改めて健康の大切さを、そして健康だから勉強もできるんだということを実感しました。

 さて、昨日診察を受けて、「あんまり無理はしないように」と言われていたのですが、昨日は、いつも通りに授業をしました。

 昨日は授業をして、受講生の方の頑張る姿から元気にもらいました。

 そんなわけで、心で負けずに、今日も明日も明後日も授業なので頑張ります!!

 6月検定受検される方も、このGW、心で負けずに勉強頑張って下さい!!

 

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2008年4月18日 (金)

集中力

 毎日、慌しい日々を送っていると、すっかりこのブログもサボリ気味になってしまいました。

 さて、6月検定に向けて、日々勉強に励んでいることだと思いますが、その勉強において大切なのが集中力です。

 ダラダラと長時間勉強するよりも、短時間でも集中して勉強するほうが効果があることはいうまでもありません。

 集中力を高め、維持するためには、軽い有酸素運動がいいといわれています。

 つまり、具体的には30分程度の散歩などです。

 脳のなかで記憶をつかさどるのは脳細胞です。その数は生まれたときから決まっていると言われておりましたが、最近の研究により、脳細胞は新しく生まれ変わることが判明しました。

 その脳細胞を生産できるのが、先ほど述べた有酸素運動だといわれています。軽い運動が脳の活性化の大きなカギとなります。

 そんなわけで、僕自身昔、図書館で勉強していた頃、集中力が切れたなぁと思うと、辺りを散歩して、リフレッシュして勉強を進めたものです。

 というわけで、勉強していて集中力が切れたなぁと思ったら、軽い運動をしてみてください。きっとリフレッシュでき、効率よく勉強できると思います。

 そうそう、もう一つ、新しい脳細胞を生産できるのが、「恋をしたとき」です。

 恋愛をすると新しい脳細胞が次々と生み出されます。

 というわけで、集中力を高めるためには、「恋をすること」が近道!?

 恋愛することは、勉強にプラス!?になるみたいです(って本当にそうなのか!)。

 

 昔、受講生で20代前半の女の子がいたのですが、2回に1回は授業を休むので、ある日、「なんで、このあいだ休んだの?」と理由を聞くと、

 「先生、ゴメ~ン!! 彼氏とどうしても三次に遊びに行きたくて、休んじゃった!」

 「・・・・・・・・おい!!本当にもう!!(怒)」

 「だから~、来たときはやる気があるところをみせようと思って、いつも一番前に座ってるじゃん!!」

 「確かに・・・・・・」

 「でしょ!そうそう、先生、ビデオ貸してください」

 これは、あんまり恋愛がプラスになっていませんが・・・・・・

 そんな半分以上、授業を欠席した彼女は、なんと!1回で日商簿記2級に合格しました(試験2週間前は毎日、教室に通いつめ、ほとんどマンツーマン指導でしたが)。

 彼女が合格できたのは、ビデオ&宿題プリント(宿題プリントはサボらず提出していたので)、そして、最後まで諦めない気持ちがあったからでしょう。

 というわけで、皆さんどんなときでも、決して最後まで諦めない気持ちが大切ですよ。

 

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2008年2月29日 (金)

自分よりも

 先日、日商簿記検定試験が終わり、ひと段落といきたいところですが、今週は再来週の日曜日におこなわれる建設業経理2級の模試の問題を作成したり、新講座の準備を進めたりするなど、相変わらずの日々を過ごしています。

 さて、先日おこなわれた日商簿記検定試験の発表が来週のため、落ち着かない日々を送っていらっしゃる方もいるのではないかと思います。

 終わったあとは、結果は「天命を待ちましょう」とよく言うのですが、そんなことを言いながら、僕自身今は来週の発表が気になって気になって仕方ない日々を送っています。

 自分が受検したときも結果は気になりましたが、毎回、発表の日はそれ以上に気になります。それは自分が受けたときの「合格したい!」という思いよりも、受講生の方を「合格させてあげたい!!」という思いのほうが強いからでしょうね。  

 さて、来週の結果発表で1人でも多くの受講生の方の喜びの声が聞こえることを祈りつつ、この週末を過ごしたいと思います。

 

 

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2008年1月23日 (水)

「偽」と「信」

 毎年、年末に発表される今年の世相をあらわす漢字で、皆さんもご存知のように昨年は「偽」でした。

 数々の食品偽装をはじめ、年金問題、裏金問題や汚職事件などなど、昨年は偽りだらけの1年でした。

 こんなことばかり起こると、何を信じていいか分からないという気持ちになってしまうという人も多いのではないかと思います。

 今の世の中、「偽」ということは、いいかえるとそれは「不信」ということ。だからこそ、これからの時代、いかに信頼感や安心感を与えるかが大切ということになります。

 そのためには、信頼感や安心感をいかにして伝えるかということとともに、日々、がむしゃらさとひたむきさを忘れてはいけないのだと思います。

 

 それにしても、モノが溢れ、物質的は豊かになったのに、今の時代を表す言葉が「偽」とは、人の心までは豊かになっていないということなのでしょうか。

 

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2008年1月17日 (木)

引越し

 昨日、友人が引越しをするというので手伝いに行ってきました。

 それで、伴のほうに大型ゴミを無料で捨てるところがあるので、行ってきてくれと頼まれたので、行ってきたのですが、あういうところに行くとゴミについて少し考えさせられます。

 最近、環境問題がクローズアップされておりますが、本当によく考えないといけない問題だなと近頃思います。

 さて、昨日行った友人には4歳ぐらいの女の子がいるのですが、以前、家に遊びに行ったとき、夕飯をごちそうになり、そのあと少しくつろいでいると、その女の子が僕のところに寄って来て

 「ねぇ、ねぇ、おじさん、まだ帰らないのーー」

 「えっ!まだ帰らないのって!!」と驚いていると

 「もう、みんなでおじさん、バイバイしようよ」

 と言われてしまい、撃沈してしまいました。

 あ~ こどもって素直すぎて怖すぎです。

 そんな女の子も昨日は久しぶりに会ったせいか、少しおとなしめでした。

 今度行くときは、また言われないように気をつけないと・・・・・・・

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2008年1月 6日 (日)

宿題プリント

 昨日から授業も始まり、2008年も新たにスタートという感じです。

 ですが、昨日は日商2級の授業5時間、今日は午前中に日商1級の授業を2時間、昼から日商2級の授業を5時間したので、いきなりエンジン全開という感じで、少し熱くなってしまいました(日商2級コースを受講している方は、昨日5時間、今日も5時間の授業と本当にお疲れさまでした)。

 さて、今日は18時に授業が終わったあと、片付けをして20時過ぎに帰ってきてから、今日提出された宿題プリントの添削をしていました(さっき終わりました)。

 さっきまで、宿題プリントを添削していて思ったのですが、みんな頑張っているなぁって。だって昨日18時まで授業したときに配布した宿題プリントを今日の13時からの授業までに提出するのですから。

 昨日も授業が終わって、家で宿題プリントを添削しながら思ったのですが、この年末年始にこの宿題プリントをみんな頑張ってやったんだなぁって。

 昨日、今日と宿題プリントを家に持って帰って、1枚1枚丁寧に、そしてその人の顔を思い浮かべながら添削していると、みんなのこの頑張りを何とか合格という果実にしないといけないと強く思いました。

 さて、授業も始まったことだし、また気持ちを新たに、何とか1人でも多くの方に合格の喜びを味わってもらえるように、2008年も頑張っていきたいと思います。

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2008年1月 4日 (金)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 年が明け、「今年の目標は○○をするぞ!」というふうに新たな気持ちで仕事に、勉強に頑張ろうと思っている方も多いのではないでしょうか?

 もちろん、僕自身年が明け、今年はこれをしようという思いがあり、今は「よーし、やるぞー」というやる気に満ち溢れているのですが、毎日の忙しさのせいか、いや自分に弱いせいか、なかなかその思いが継続できないということが多いです。

 年が変わったからと言っても、自分が変わらない気持ちがなければ、何も変わらないので、毎年目標を立てても同じことの繰り返しなのですが。

 そこで、今年は、少し自分を変えるためにも有名なこの言葉を思い出しながら、この1年を過ごしたいなと思っています。

 「心が変われば行動が変わる

 行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格が変わる

 人格が変われば運命が変わる」

 

  さて、また明日から授業が始まりますので、今年も熱い授業をしたいと思います。

 それから、元旦のサンフレッチェ、残念でしたが、今年1年も今までと変わらぬ思いで応援したいと思います。

 そうそう、サッカーといえば今、全国高校サッカーで広島県代表の皆実高校が活躍しています。

 実は、僕が以前、三原の学校で教鞭をとっていたときのこと、そのときにサッカー部の顧問をしていて、毎年夏にとある島の学校で3,4校で合同で合宿していたのですが、そのときの合宿先の高校のサッカー部の顧問の先生が今の皆実高校の監督さんでして(公立校ですから転勤があるので)、そういうこともありまして、少し特別な思いで、今回応援しております。

 是非、国立まで行ってほしいなと思っています。

 それから、皆実高校といえば、なんといっても、陸上の為末大選手!今年はオリンピックイヤーなので、為末選手にも頑張ってほしいなと思っています。

  

 

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2007年12月28日 (金)

大掃除

 気付けば、今年もあと4日。

 今日は、教室の大掃除に来ています。たまっているプリントや本の整理などなどしていると、懐かしいものがでたりして、時の流れを少し感じさせます。

 さて、年が明けると、あっという間に2月検定がやってきますので、この年末年始の間に答案演習や直前対策の問題作成、年明けの授業の準備等をしたいと思います。といっても、飲みに行ったり、温泉に行ったりするなど、ONとOFFのバランスをとり、この年末年始を過ごしたいと思います。

 そうそう、サンフレッチェが明日の天皇杯の準決勝に勝つと、元旦の決勝戦ということになります。

 今年は、J2降格というファンにとっては悲しい出来事になってしまったので、絶対国立に行ってほしいと願っています。

 普段は授業で全くというほどサンフレッチェの試合を観に行けないので、もし、元旦の決勝戦ということなると、国立まで行きたいなぁっと思っています。

 さて、それでは皆さん、よいお年を!!

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2007年12月26日 (水)

今年を振り返って

 今年1年間を振り返ると、今年もいろいろな人に出会い、いろいろな出来事があり、そして、いろいろなことを感じた1年でした。

 この1年をそのとき聴いた曲で振り返ると、春は、ケツメイシの「さくら」を聴きながら見た桜がとても印象的で、いろいろな想いをはせながら華やかに咲く桜を見ていました。いろいろな人がいろいろな想いで見る桜。来年の春にも、人々を魅了する綺麗な花をまた咲かせるのでしょうね。 

 夏頃によく聴いたのは、アンジェラ・アキの「たしかに」。この曲を聴いたとき、自分のなかに今まで胸に秘めていたとても深い愛よりも、もっと、もっと深い愛が今の自分のなかにあることに気付きました。そのとき、そんな自分に驚くと同時に心地よさがあり、広い広いこの空の下のもとで、その人に出会えて良かったと、そして出会えたことに感謝。

 そして、この冬は、ケツメイシの「冬物語」。少しせつなさを感じさせる曲ですが、この曲のおかげで、この冬は温かく過ごすことができそうです。

 その他にも今年1年はいろいろな曲を聴きながら、いろいろなことを感じた1年でしたが、やっぱり衝撃的だったのが、今年の5月にZARDの坂井泉水さんが亡くなったことです。

 このニュースを聞いて、ショックで悲しかったという方も多かったのではないでしょうか?

 僕自身、彼女の曲をよく聴いていたので、このニュースを聞いたときはかなりショックでした。

 ZARDといえば、代表曲に「負けないで」がありますが、僕が一番好きな曲は、「あの微笑みを忘れないで」という曲です。

 落ち込んだりしたときは、この曲をよく聴き何度も何度も励まされたものです。この曲は、僕自身の「元気の素」です。

 さて、今回、彼女のニュースを聞いてから何度も何度もこの曲を聴きました。この曲を聴きながら、彼女の歌声を聴いていると、「あー、この人もうこの世の中にいなんだ」と思うと、普段はぜんぜん意識しないことですが、人は誰でも死を迎えるということについて考えさせられます。

 今、どんなにお金があっても、どんなに地位や名誉があっても、どんなに豊かに生活していても、どんなに深い愛情のなかで生きていたとしても、そして逆にどんなに貧乏でも、愛する人や大切な人を失い失意のどん底にいたとしても、人は誰でも平等にそのときを迎えます。

 当たり前のことですが、人生は無限ではありません。だからこそ、過ぎ去った過去を振り返るのではなく、前を向いて、未来に向かって、限られた時間をどう生きるかが大切なんだと。また、人を羨み、人と比較するのではなく、自分自身がこれからどのように生きるかが大切なことだと彼女の死という事実を受け感じました。

 この夏、高知に行ったときに、どこまでも広がる青空、そして広大な海を見ながら、「あの微笑みを忘れないで」という曲を聴いていると、過去を振り返って悔やみ、クヨクヨするのではなく、しっかり前を向いて、これからの人生を生きないという思いになり、本当に心から前を向く気持ちを持てたような気がします。

 「あの微笑みを忘れないで、いつも輝いていたい

 心の冬にさよならして 走り出そう 新しい明日へ 」

 これからも、この言葉を胸に、後ろを振り返るのでなく、しっかり前を向いて走り続けたいと思います。

 坂井泉水さんへ

 言葉を大切にしていたいうあなた。しっかり、その言葉、胸の奥底まで届いています。

 あなたの言葉を胸に、これからも、熱い熱い授業をとおして、元気と勇気を1人でも多くの方に届けたいと思います。

 いまさらで遅いことだと思いますが、

 ご冥福を心からお祈りします。

                            平成19年12月26日

                                加藤 淳一 

 

 

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2007年12月25日 (火)

優しさ

 先日、高校のときの友人の結婚式に出席したときに、受付の人に「2人にメッセージをお書きください」と言われたので、「自分自身がしんどくて大変なときでも、相手に対しての思いやりを大切にしてください」と書きました。

 よく結婚して、女性は育児や家事など大変、男性は日中、仕事でしんどい思いをしているというときに、「私はこんなに育児や家事など大変なのに・・・・・」、「オレは日中、仕事で大変なのに、おまえは・・・・・」みたいに言い争いになることがあります。それは自分自身が大変で苦労しているのに、相手が自分のことを理解していないからという思いから、そんなふうになるのだと思います。だから、先日の結婚式のとき、そういうことを書いたわけですが。

 自分自身に余裕があるときやそれほどしんどくないときは相手に対して思いやりの心を持てます。しかし、本当の優しさとは、自分自身がしんどくて大変なときでも相手に対して思いやりを持てることだと思います。まぁ、そうはいっても言うのは簡単なのですが、なかなかできないものです。僕自身、それを理想としつつ、なかなかできないわけですが。

 さて、今年もあともう少し。

 今年もいろいろな人に出会い、いろいろな出来事があった1年でした。 

 次回は今年を振り返ってみたいと思います。

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2007年10月18日 (木)

人事尽くして

 「人事尽くして天命待つ」

 この言葉は僕の座右の銘です。

 意味は「力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる」です。

 この時期になると、結果のことばかり考えて不安や焦りばかり抱く方がいます。しかし、この時期は結果について考えるのではなく、今やるべきことをする。そのことのほうが大切です。結果はついてくるものです。今の時期に結果を求めるのではなく、自分にとってできる限りのことをしてください。そうした努力がきっと運も運んでくると思います。

 試験当日、席についたとき、「もうやるべきことはやった。人事を尽くしたぞ。」と思えるぐらい、今はできることを精一杯やりましょう。そして試験が終わって天命を待つ。そういった気持ちで試験当日まで勉強に励んでください。

 
 今はあれこれ考えるのではなく、人事を尽くすとき。

 さぁ、集中力を高め、今日も1題という気持ちで。

 

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2007年9月22日 (土)

新講座

 11月より2月検定向け日商3級コースと3月検定の建設業2級コースが開講されます(詳細は教室のHP上をご参照ください)。受講をご希望の方は、HP上からでも申し込みができますので、ご検討下さい。

 また、受講についての問い合わせも受け付けておりますので、メール等にてお問い合わせください。

 さて、簿記といえば、日商簿記が一番メジャーなため、建設業経理と言われてもピーンと来ない方のために少し説明をします。

 言葉のとおり建設業のための簿記であり、建設業特有の勘定科目などがありますが、基本的な部分は通常の簿記と変わりはありません。

 http://www.kensetsu-kikin.or.jp/gyom2/index.html

 

 試験の難易度ですが、建設業の2級は、日商簿記2級より少し難易度は落ちるか思います。

 よって、建設業2級の講座は、日商簿記3級を合格している方(日商簿記3級レベルを習得している)、もしくは建設業3級を合格している方(建設業3級レベルを習得している)が対象になります。

 また、日商簿記2級を合格した方や、日商簿記2級レベルを習得している方は、比較的授業のほうは楽に受けられるかと思います。

 それから、日商簿記2級コース、日商簿記1級コースにつきまして、来月の上旬ごろにはHP上に公開したいと思いますので、日商簿記2級もしくは日商簿記1級の受講をご検討の方は、後日HP上にてご確認ください。

 

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2007年8月19日 (日)

図書館

 長かったお盆休みも終わり、明日から仕事という方もいるのではないでしょうか?

 僕といえば、昨日まで授業はお休みだったので、このお盆で少しゆっくりしました。といっても、ほとんど教室に来て仕事していましたが。

 今、このビルが改修工事中をしているのですが、昨日は終日大きな音がでるということなので、仕方なく教室に行って仕事をするのは諦め、朝から中区になる中央図書館に行ってきました。

 中央図書館の地下1Fに自習室があるので、そこで仕事&勉強をしていたのですが、いろんな人が勉強頑張っているなぁって思いました。そんな頑張っている姿を見ると、モチベーションが上がるので、昔は、勉強しによく自習室を利用したものです。

 昨日は、久しぶりに行ったので少し懐かしかったです。

 いつも自宅で勉強しているという方、図書館の自習室も、なかなか集中して勉強できますので、なかなかおススメです(ただ、電卓の音がだせないのがネックですが)。

 さて、このお盆が明けると、あっという間に11月の検定試験がやってきます。

 ですから、今の時期からできることを少し頑張っていきましょう!

 というわけで、さぁ、今日も1問!!

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2007年7月26日 (木)

夏本番

 梅雨も明け、いよいよ夏到来って感じの日々ですね。

 夏は一番好きな季節なので、夏が来るといつも以上に元気いっぱいになります。

 もともと、夏が一番嫌いな季節だったのですが、ある年の夏の日に高知に行き、広大な青い空、そしてあのどこまでも続く海に魅せられて以来、夏が来ると、なんだか心が元気になります。

 今年の夏も行きたいと思っています。といっても、たぶん高知に行く以外はお盆休みは、たまったいる仕事をさばくため、仕事三昧になりそうな気配ですが(トホホ・・・・・・・)

 さて、今簿記ゼミでは、日商1級、2級、3級合わせて約70名の方が11月検定に向けて通学しています。

 お盆休みが明けると、あっという間に11月検定がやってきます。息抜き程度にどこかに出かけるのはいいですが、このお盆休みに少しでもいいから復習のほうをしてほしいと思います(特に1級、2級の方は)。このお盆休みで少しでもやっておけば、あとあと楽になりますので。

 「努力は裏切らない」と信じ、日々少しずつでいいから勉強のほう頑張ってください。

 というわけで、さあ、今日も1問!

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2007年7月23日 (月)

久しぶりに

 最近、何かドタバタとしてしまい、このブログもついついサボり気味になってしまい、久しぶりの更新になってしまいました。

 さて、今月から日商2級コースも始まりました。これで日商3級、2級、1級と日々授業をしているわけですが、今回はめずらしく土曜日の夜に授業がありません。お盆休みや正月休みで土曜日に授業がないことはありましたが、1ヶ月以上土曜日の夜に授業がないのというのはこの教室を開いて初めてのような気がします。

 こうして、土曜日の夜に家にいることができるのは、おそらく7,8年ぶりなので、なんか土曜日の夜に家にいると変な感じです。

 でも、今回こうして土曜日の夜に授業がなかったので、こないだの土曜日にアジアカップのサッカーの試合を観ることができたわけですが(オーストラリア戦、感動しました!)。

 そういえば、先週東京に行ってきました。昼間から、軽く一杯飲んでいたのに、ノリでジェットコースター(東京ドームのところにあるのに)に乗ろうと言われ、「えっ!マジで!!」と思いつつ、付き合って乗ってしまいました。

 そのあとは、ボーリングに行き、そして夜はまた飲み、そのあと部屋に帰り朝5時まで語るというなかなかハードスケジュールでした(朝、5時半起きだったので24時間ぶっと通しはさすがに疲れました)。ですが、東京では、本当に大爆笑の連続で、とても楽しかったです。

 さて、先週東京に行って元気をもらったことだし、また11月検定に向けて、日々の授業を頑張りたいと思います。

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2007年7月 2日 (月)

金曜日

 気付けば、もう7月。こないだ、検定試験だったのに、時間が経つのが早いなぁと感じてしまします。

 さて、先週の金曜日に、高校のときの教え子たちと飲みに行ってきました。

 先日、電話がかかってきて、

 「先生、飲みに行きません?」とのお誘いの声がかかったので、教え子2人(計3人)と飲みに行ってきました。

 こうして、卒業して何年も経つのに、教え子たちから誘ってもらえるというのは、本当に”先生みょうり”に尽きるなと思います。

 高校で教えているときは、かなりキャピキャピだったのに、今ではすっかり、落ち着いたなと飲みながら、ちょっと思いました(特に1人の子は)。

 

 高校で教えていたときのエピソード

 先日、飲みに行った子のうち、1人の子は高校のとき、かなり元気のある子で、ある日掃除時間に、進路指導室に入ると、その子を含めた何人かが掃除をしていて、

 進路指導室に入るなり、その子に、すごい大声で

 「あーーー!!、カトー先生!!、先生ーー!!、私結婚したあげるよーー」と言われ

 「バカ!恥ずかしいだろう。しかも、そんな大声で言わんでも、聞こえるわ!!」

 他の生徒や先生がいっぱいいるなかで言われてしまい、そのときはすごい恥ずかしかったです。

 後日、進路指導室に入ると、そのときにいた先生に、

 「カトー先生、こないだ、言われよったねー」というので、

 「えっ!何がです?」と言うと

 「またまた、とぼけて、結婚してあげるーーーって大声で言われたでしょ。いいねぇ、カトー先生はモテモテで、(笑)」と半笑いで言われてしまいました。

 「は、はずかしい・・・・・」とそのときは思ったのですが、今思えば、そうやって言ってくれるというのは、うれしいことなんだろうなと思います。

 それにしても、若いというのは、突っ走るというか、勢いがあります(まぁ、17,18歳ですから)。

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2007年6月26日 (火)

サッカー部顧問

 検定試験が終わり、ひと段落といきたいところですが、G・Wが明けてからずっと休みの日がない日が続いています(トホホ・・・・・)

 さて、7月よりサッカーのアジアカップがおこなわれます。もう10年以上前に、広島でアジアカップがおこなわれたときは3試合をみたのですが、そのときは、日本が初優勝をしたということもあり、かなり興奮しました。特に決勝の試合の雰囲気は5万人の大観衆ということもあり、今まで体験したことないぐらいすごかったです。

 今度のアジアカップは、去年のW杯以来、本格的な真剣勝負なので、今からすごく楽しみです。

 こんなに、サッカー好きになったのは、アジアカップを生で観たということもあると思いますが、一番、大きいのは、学校で教鞭をとっていたときに、サッカー部の顧問をしていたからだと思います。

 年度始めの前に、「学年」、「校務文章」(進路や生徒会、生活指導、教務などクラス担任やクラブ、授業以外の仕事を担当しないといけないのです)、「クラブの顧問」の希望を第1希望、第2希望、第3希望と提出するのですが、

 クラブの顧問は、中学、高校と陸上をしていたので、第1希望を陸上部と書いて、あとは適当に書いて提出すると、年度始めの職員会議で配布された紙をみると、何と!そこには、クラブの顧問の欄に、「サッカー部」の欄に自分の名前があるではないですか!

 提出した用紙には、第2希望、第3希望にもサッカー部の「サ」の字も書いていないのに、しかも、ぜんぜん、サッカーをした経験もないのに、「なぜ、サッカー部の顧問?」って思っていると、他の先生から、

 「加藤先生は若いから、あの個性派集団、頼むね」と言われ、「えっ!そんな理由で」って感じでした。

 当時、野球部とかは他の体育会系は、礼儀などはきちんとして、すがすがしい感じなのですが、サッカー部はいろいろ悪さなどして、事件を起こすという感じで、個性派集団でした(頭もボンバーヘッドなのでなおさら目立つわけで)。

 というわけで、サッカー部の顧問になった僕は、毎週のように、土日や夏休み、冬休み、春休みは公式戦や練習試合で彼らを引率したり、他校との合同合宿に連れて行ったりとしたわけです。

 こうして、彼らと接していると、見た目とはウラハラに、純粋にサッカーが好きで、本当に三度のメシよりもサッカーが好きって感じで、ヒマさえあれば、ボールを蹴っているという感じでした。そんな彼らと接していると、そこまでたいして好きでなかったサッカーも好きになっていく自分がいて、最初はイヤイヤやっていたサッカー部の顧問の仕事も、1年の終わりには、好きな仕事の1つになっていました。

 心からサッカーが好きな彼らと出会えたから、僕自身、サッカーというスポーツが心から好きになったんだと、サッカーを見るたびに思います。

 また、今度、彼らの試合のなかで僕自身のベストゲームを語ります。

 最近、仕事に追われてすぎているので、ひと段落したら、どこか旅でもしたい気分です。

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2007年4月26日 (木)

G・W

 もうじき、G・Wになります。今年は、火曜日と水曜日が平日ですが、なかには大型連休になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 広島でG・Wといえば、フラワーフェスティバルが毎年開催されており、今年も150万人の人出予想されております。

 そもそも、フラワーフェスティバルが始まった理由は、昭和50年にカープが初優勝し、優勝パレードを平和大通りでおこなったのですが、そのとき30万人(当時としては驚異的だったらしいですが)が繰り出し、これだけ人が集まるなら、何か祭りができるのでないかと商工会などが考え、始まったのがフラワーフェスティバルだったということです。皆さんは知っていましたか?(ちょっと雑学ですが)
 詳しくは、「http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/toshin/040520.html」 
 僕も小学生の頃は、家族でフラワーフェスティバルに行ってました。(ここ何年かは行っていませんが)
 
 世間ではGWですが、GWが明けると、すぐに6月検定があります。6月検定を受検される方は、G・W期間中に少しでも勉強して貯金を作っておくと、後々楽になりますので、少しだけでもいいので、勉強のほうも頑張ってみてください。その努力がきっと合格という果実を生むかと思いますので。

 

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2007年4月20日 (金)

マイナス的要素

 プロ野球も先月から始まり、野球好きな僕として、いつもカープの結果が気になるわけですが、あいにく現在、最下位で、「う~ん」とうなってしまう毎日です。

 メジャーリーグのほうも開幕し、松坂選手が大きな注目を集めておりますが、そんななか、ヤンキースの松井選手がシーズン前に、インタビューを受けていて、去年、手首を骨折したときのことを話してて、こんなことを言ってました。

 「人生、生きていればマイナス的な要素はいくらでもあります。でも、大切なことはそこからで、あの骨折があってよかったと思えるようにしたいです。」

 骨折していなかったらと思うのではなく、骨折というマイナス的な要素をプラス思考に代えようというその意識が、ポジティブで、こういう人こそ本当に前向きな人というのだろうと思いました。

 そのインタビューをみて、松井選手が常にトップアスリートである所以が、こういうところにあるのだと思います。

 生きていれば、人によって大小の違いはあっても、必ずマイナス的な要素はあるでしょう。仕事で失敗する、資格試験や入学試験、入社試験などの試験などに落ちてしまう、恋人に振られてしまうなど大切な人を失ってしまうなどなど。

 でも、本当に大切なのはそこからで、生きていてマイナス的な要素がおきてしまったときに、その人の真価が問われるのだと思います。

 物事は成功よりも失敗から学ぶことが本当は多いと思います。

 松井選手のインタビューを聞いて、そんなことを思いました。

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2007年4月 6日 (金)

桜巡り

 昨日、桜を観に土師ダムまで行ってきました。

 冬に行ったときは、幹のなかにじっくりと蕾をこしらえていた桜も、今は華やかに満開の花を咲かせています。

 冬の桜は、誰にも見向きもされませんでしたが、それでも、凛とした姿でそこに立っていました。厳しい冬を乗り越え、そして、今、多くの人を魅了する満開の花を咲かせています。

 何度も何度も散っても、また春が来るたびに、満開の花を咲かせる桜。そんな桜に人々がひきつけられるのは、厳しい冬を乗り越える強さとたくましさを持ち合わせているからだと思います。

 昨日、桜を観ながら、「冬の寒さに打ちひしがれないような桜」を心のなかに咲かせられるよう、これからも頑張らないと改めて思いました。

 昨日は遊歩道をひたすら歩いたのですが、満開の花を咲かせた桜の木の真下を歩くと幻想的で、とてもきれいでした。

 土師ダムに行ったあとは、黄金山の桜にも行ってきました。どこに行っても、満開の花を咲かせた桜はきれいですね。

 というわけで、昨日は桜巡りをして、桜を満喫した1日でした。

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2007年3月17日 (土)

駅伝

 昔、中学・高校と陸上部の長距離に所属していました。

 中学三年生のとき、駅伝の大会で、広島市の予選を通って、県大会に出場したときのこと。 

 前日に、顧問の先生からこう言われました。

「明日の試合で、自分が頑張って苦しい思いをすれば、次の走者が楽になる。反対に、自分が頑張らなかったら、次の走者が苦しい思いをするようになる。だから、明日、自分が頑張って苦しい思いをして走れば、次の走者が楽になるという想いでタスキをつなぎなさい。」

 あれから、もう20年が経ちますが、ふとしたときにこの言葉を思い出します。

 仕事にしろ、夫婦や親子などの家族間や友人、恋人関係しても、「他人が少しでも楽になってもらうために、自分が苦しい(しんどい)思いをしよう」という人はなかなかいません。

 しかし、僕の人生のなかで、1人そういう人がいました。

 僕は、その人を心から尊敬し、僕の中では恩師と呼んでいます。

 また機会があれば、その人について語ります。

 

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2007年3月15日 (木)

勉強する楽しさ

 早いもので、もう桜の咲く季節になります。

 厳しい冬を乗り越え、春に向けてじっくり、ゆっくりと幹のなかで蕾をこしらえていた桜も、もうじき満開の花を咲かせます。

 今年も満開の花を咲かせる桜を観に行くのが楽しみな今日この頃です。

 さて、先日、1年前に受講していた方からメールをいただいきました。

 彼女は、通っていた頃、問題集も全部やるぐらい熱心に勉強されてて、いつも授業前、授業のあとに質問に来ていました。そんな勉強する姿勢には、いつも頭が下がる思いでした。

 そんな彼女から、「この4月から大学の通信に通うことにしました。簿記ゼミに通って勉強するっていいなぁと思いました。今回、大学の通信に行こうと思ったのも、簿記ゼミで勉強する楽しさを教えてもらってからだと思います。」というメールをいただいて、僕自身、とてもうれしかったです。

 僕は検定試験に合格させることはもちろん、簿記を勉強する楽しさを伝えられたいいなと思い、日々簿記を教えています。

 しかし、それだけではなく、「簿記に限らず勉強する楽しさも伝えられたら」という想いで、日々授業をしているので、それが伝わって、本当にうれしく思いました。

 こうした言葉をいただけると、高校の教員を目指すことをあきらめ、こうして簿記の教室を開いてよかったなぁって思います。そして、これから、まだまだ自分がやるべきことがあることを再確認させられます。

 簿記ゼミに出会い、そして僕に出会い、簿記を勉強する楽しさのみならず、勉強する楽しさを伝えられていけるよう、これからも日々、1つの1つの授業を大切に、そしていつも熱い想いで、頑張っていきたいと思います。

 

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2007年3月12日 (月)

時の流れ

 先日、4年前、高校で教えていたときの教え子2人と飲みに行ってきました。彼らは、この春大学を卒業し、社会人になります。

 思えば、彼らとはよく飲みに出掛けたなと思います。彼らのクラスの同窓会に、毎年呼ばれるので(担任でも副担でもないのに)、他のやつらともたまに飲みに出掛けたりするわけですが、そのなかでも、彼らはここの教室に簿記を習いにきたということもあり、よく授業が終わったあととかに飲みに出掛けました。

 特にこの1年間はよく3人で飲みに行きました。就職活動の話しや仕事観、高校時代などの昔話しやそれぞれの恋愛話などなど、本当にいろいろな話をしたなぁって思います。

 出会った頃は、まだまだガキんちょだったのが、大人の階段を駆け上がっていく姿をみていると、”時の流れ”を感じてしまいます。

 さて、いよいよ彼らも社会人。これから、彼らが社会という大海原にでるにあたって、ときには厳しく、冷たい風も吹くときもあるでしょう。しかし、失敗を恐れず、仕事や勉強に対しても、人間関係に対しても、常に前向きに物事を捉えるようになってほしいなと思います。そうすれば、きっと、温かく、優しい風を感じるときがあると思いますので。

 1人は東京で勤務することになり、3人で飲みに出掛けることは、これまでみたいになくなりますが、またいつの日かに3人で会うときまでに、僕自身、”彼らの先生”として、常に情熱を持って仕事に取り組み、前を向いて走り続けたいと思います。

 4年前、卒業式の日、準備室にいたら、クラスの何人かがやって来て、

 「先生、お世話になりましたので、クラス全員からこれを!!」って言って、手に溢れんばかりの花束を渡されたことを鮮明に覚えています。早いものですね、時が流れていくのは。

 さて、春といえば、卒業・入学、就職、異動などなど出会いと別れの季節。皆さんにもいい出会いがこの春にあることを願っております。

 

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2007年2月 2日 (金)

人事尽くして

 「人事尽くして天命待つ」。ご存知の方もいるかと思いますが、この言葉は僕の座右の銘です。そもそも、この言葉が僕の座右の銘となったのは、教員を目指しているときでした。

 教員採用試験、それはとても競争倍率が激しく、20倍、30倍は当たり前。そんな試験に毎年、挑んでたのですが、いつも、試験を楽しむ僕でも、これはさすがに緊張しました。だって、その試験である意味、人生が決まるわけだし、5年や10年ずっと受けている人なんて、ザラですから。

 初めて、教員採用試験を受けたときは今でも鮮明に覚えています。「この日のために、ずっと勉強してきたんだ」、「この試験で人生が決まるんだ」と思うと、手の震えが止まらなくて・・・・・・でも、そのとき、思ったんです。

 「やることはやったんだ。結果はどうであれ、試験が終わったときに後悔しないためにも、今、自分の持っている力を出そう」

 それからというもの、あんなに手が震えてて緊張してたのが不思議となくなり、目の前の問題だけに集中して、ただひたすら問題を解きました。

 そんな感じでしたので、試験が終わったときは、すがすがしい気持ちでした。

 どんな世界でも結果は求められます。結果を出すことは確かに大切です。しかし、結果ばかり気にしていると、気持ちに焦りや不安を抱え、考え方が後ろ向きになってしまいます。

 ですから、あまり結果のことを考えるのではなく、今できることを精一杯することが大切なのです。

 毎年、教員採用試験を受けているときは、いつも「今はとにかく人事を尽くそう。結果は終わってから天命を待つ」という気持ちでした。

 これから、2月検定を受けられる方のなかには、いろいろな想いの人がいるでしょう。はじめて受ける人もいれば、2回目、3回目、4回目の人もいるでしょう。

 また、これを読んでいる人のなかにも、簿記の勉強に限らず、そのほかの勉強や仕事などにおいて、何か目標に向かっている人もいるかと思います。

 もし、結果のことが気になり、気持ちに焦りや不安が生じるなら、「人事尽くして天命待つ」、この言葉を思い出してみてください。

 「今はとにかく、自分ができる精一杯のことしよう」という気持ちで日々、過ごせば、少しは不安や焦りもなくなるかと思います。

 

 さて、はじめて教員採用試験(教科は商業です)を受けたとき、上記の気持ちで受けたからでしょうか、1次試験(筆記試験)で70名ぐらい受けて、9名しか合格したなかったのですが、合格しました。といっても2次試験(面接等)で落ちてしまったので、今教員になっていないわけですが(涙)。

 というわけで、2月検定まであと3週間あまり。まだ時間はあります。試験当日、席に着いたときに、「人事を尽くした」と思えるぐらい、そして、試験が終わって後悔しないためにも、今は自分自身、できる限りの精一杯のことをしましょう!

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2007年1月26日 (金)

コミュニケーション

 最近、多くの人がブログを書いています。

 これを読んでいる人のなかにも、ブログを書いている人がいるのではないでしょうか。

 数多くあるブログのなかでも、今はまっているブログがあります。

 http://ameblo.jp/kindannoai/entry-10024143336.html

 このブログは、過去に起きた出来事を、ストーリー形式で毎日少しずつ更新しているのですが、今それを読むのが日課となっています。

 最初は、何気なく読んでいたのですが、最近ははまってしまって。

 先日は、感動してしまって不覚にも泣いてしました(BGMがこれまた切ない気分にさせて)。

 それは、主人公の人に悲しい出来事が起きたとき、相手の女の子がそれを聞いて、

 「悲しかったら、泣いていいんだよ?悲しくてたまらないのなら、私も悲しみたいと思っているから」と言い、その言葉を聞いた主人公の人(男の人です)が、泣きじゃくるのですが、それを聞いた女の子もまた涙するシーンで、かなりジーンときてしました。

 

 最近、コミュニケーションという言葉をよく耳にします。コミュニケーションは、語源はラテン語で、もともと「共有する」、「分かち合う」という意味だそうです。

 自分を理解させようとする前に、相手をまずは理解し、相手の痛みや悩みや苦しみさえも、共有しようとして初めて自分の持っているものも伝達できます。

 聖書のなかに、「喜ぶ者と一緒に喜び、泣く者と一緒に泣きなさい」という言葉があります。他者の思いに共感し、他者の喜びや悩みを共有することの大切さを説いているのです。

 自分のことをどう伝えるかよりも、どう相手の心に共感するかに心を砕くのなら、今よりもっと意思の疎通もだいぶ良くなるのではないでしょうか。

 相手に対して、自分のことばかりを一方的に語るのではなく、相手の思いに共感し、相手の喜びや悩みを共有してみれば、きっと今よりももっと意思の疎通も図れると思います。

 そんなわけで、先ほど、お話したブログの話しでは、その女の子が相手の悲しみを共有しようとしたその心にジーンときてしまい、思わず涙してしまいました。

 というわけで、「コミュニケーションは共感することから!!」

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2007年1月24日 (水)

昼間

 ときどき、受講生の方に、「先生は、昼間、何をしているのですか?」と聞かれるときがあります。

 夜は授業があるので何をしているかは当然わかるわけですが、昼に何をしているかというイメージがないので、日々の仕事について書きます。

 だいたい、昼間にすることといえば、個別レッスンをみたり、宿題プリントを添削したり、授業のプリントの準備、あとは授業のビデオ収録などしています。あとは細かい仕事です。

 ちなみに、昨日は10時半から12時までと14時から15時半までは個別レッスンで2人みていました。その合間に、たまっていた宿題プリントを添削して、夜の授業のプリントを印刷して準備をしていました。あとは、銀行に行って経費の支払いにすませ、あとは横川駅にあるフレスタの前のチラシボックスにチラシを置いているので、新講座のチラシと取替えに行ったりしてました(ダイソーに行って消耗品も購入もしました)。

 それから、2級の欠席用の授業ビデオを1コマ収録をして、あとは、2月に実施する公開模擬試験の問題作成、2月の2級の答案演習の問題作成をしてました。そして、最後に19時からいつもどおり授業をして、授業を終わったら片づけ、あとは質問メールを返信して、欠席した受講生の方に連絡して、本日の仕事終わりです。

 こんな感じで、あっという間に1日が終わってしまいます。といっても、最近は、帰ってからも仕事しています。そうでないと間に合いそうにないので(さっき、やっと模試の問題、完成しました)。

 今は、2月検定の直前の準備に追われています。あと、公開模擬試験の解説ビデオ、2級の答案演習の欠席用ビデオ、2級の6月検定向けコースの欠席用ビデオ、ワンポイントレッスン集中講座の欠席用ビデオなどなどビデオ収録もたまっています。休日返上でなんとか間に合わせるつもりです。

 どうでしょうか、昼間のイメージができたでしょうか。

 日々、いろいろ仕事がありますが、目の前のことをしつつも、先々(半年後や1年後)の講座についても試案を練ったりします(家に帰って考えたりしています)。

 というわけで、このブログが更新されていなかったら、「あー、忙しくしているんだな」と思ってください。

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2007年1月21日 (日)

10年ぶり!

 金曜日、10年ぶりに友人に会ってきました。

 久しぶりに会うので、変わっているのかなぁと思ったりしたわけですが、あいかわらずキレイで、そしてあいかわらずの天然ぶりでした(あんまり言うと怒られるかな。でも本当だし・・・・・・・・)。

 10年ぶりに会うので、本当に懐かしく、バイトをしていた頃やこれまでの10年間お互いが経験したこと、仕事の話しなどなど、話しが尽きることなく、時間を忘れるぐらい楽しい時間でした。

 そんななか、「昔、こんなことを言ったよねー」という話しがでたときのことです。

 大学生の頃、僕が「早く60歳ぐらいになったらいいのに」と言ったのを覚えてて、それを言われたとき、そんなことも言ってたなぁって思いました。

 「早く60歳ぐらいになったらいいのに」って言われても、ほとんどの人は「えっ!何のことやら」と思うことでしょう。

 ふつう、若い頃って男女1対1で出掛けると、周りからみるとどうしても、なんかあるような感じでみてしまいがちです。それが歳を重ねて60歳頃になったら、そういった男女のしがらみとかがなくなり、そういった周りの視線を気にせずに、ただただ純粋に友人関係を築けるかなって、大学生の頃、思ってそういった発言をしたのですが。 

 ハタチそこそこのやつが、ふつうそんなこと思いませんよね。なんで、そんなことを思ったのか。それは、若い頃男女うんぬんよりも、人として接することを大切にしていたからだと思います。

 金曜日会った友人は、「親しきなかにも礼儀あり」という人で、同世代でありながら、その当時、人として尊敬できる部分があり、ずっと友人関係を続けていけたらいいなと思い、それでそんなことを言ったんだと思います(本人にはそんなことを照れて言っていませんが)。

 さて、今回久しぶりに会って、その昔、芯から熱く、そして純粋だった頃の自分を少し思い出しました。また明日から、いやこれからさらに頑張ろうという気持ちになりました。心から”ありがとう”と言いたいです。

 おまけ編

 帰り、遅くなったのでお互いタクシーで帰ることに。

 「広島駅、通る?」

 「いや、俺大芝じゃけえ、」と言い、そのあとすぐに、「広島駅は通らないよ」と言おうと思った瞬間

 「えっ!!歩いて帰るん?」と言われ

 「おい!!なんでやねん!!」ってツッコミながら、思いっきり道端でズッコケてしまいました。さすが天然、どうやったら、「大芝じゃけえ」という言葉から「歩いて帰る」という発想が出てくるのか不思議です。こんな感じで、金曜日は終始、カトーワールドよりも向こうのワールドに押され気味でした。

 

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2007年1月18日 (木)

再会

 年が明けてからも、少しドタバタしていたので更新をサボってしまってました。

 これから、公開模擬試験の問題作成、ワンポイントレッスン集中講座のプリント作成、解説ビデオの収録など2月検定に向けての準備を大急ぎでする予定です。

 さて、今週大学のときに同じバイトしていた友人に久しぶりに会ってきます。10年ぶりに会うのですが、そのときは偶然、スペースワールドで会って(すごい偶然ですが)、少し話しをした程度なので、実質的には12,3年ぶりに会うので、楽しみです(っていうか、会って「太ったねぇー」って言われるのが怖いですが・・・・・)。

 あの頃の僕は・・・・・・・・・とにかく熱かった!そして超行動的だった!!

 今も受講生の方や高校のときの教え子たちに、「先生は熱い」とか「先生の情熱が・・・」とか言われますが、今思えば、今以上に熱かったなぁと思います。

 歳を重ねて、いろいろな経験を積んだからでしょうか、今はあの頃と比べて少し落ち着いたというか、大人になったとなぁって思います。

 といっても、本質的には熱いことは変わりませんが。

 今は、2月検定で1人でも多くの方が合格できるように、すべての情熱を注いでいます。

 

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2007年1月 9日 (火)

コップ

 この3連休、計11コマの授業も無事、終わりました。といっても今日も明日も明後日も授業なので、一期一会の気持ちで授業に臨みたいと思います。

 さて、ここで1つ心理テストをします。

 「あなたは灼熱の太陽が照りつけるなか、砂漠のど真ん中にいます。そこで、水がいっぱいいっぱい入ったコップを渡されたので、あなたはその水を飲みました。グイグイと飲んだあと、そのコップを見ると、ちょうどコップの半分ほど水が残っています。あなたは、コップに半分の水が残っているのをみて、なんて思いますか?」

 

 「もう、半分しかない」と思った。いや、「まだ半分もある」と思った。

 どちらですか?

 これは、考え方が前向きか後ろ向きかを問う心理テストということらしいです(昔、読んだ本に書いていました)。

 もちろん、「まだ半分もある」というほうが前向きな考え方です。置かれている状況が同じでも、考え方1つで前向きか後ろ向きか変わります。

 というわけで、2月検定を受検される方、年も明け、気持ち的に焦ってくるかもしれませんが、まだ時間はあります。過ぎ去った時間を振り返るのではなく、試験まで残された時間を出来る限りの精一杯の努力をすることが大切です。

 最後の最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。

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2007年1月 5日 (金)

カラオケ

 年が明けてからは、どこも出掛けずに仕事していたので、少し気分転換にさっき、1時半だけカラオケに行ってきました(1人ではないですよ。「誰と出掛けたか」って聞くのは、ヤボってことで)。

 年末から長い間、授業をしていないと体を休めるという点ではいいのですが、しかし、あんまり長い間、授業をしていないと、「授業したい病」になってしまい、それはそれで少しストレスが溜まってしまいます。

 そんなわけで、カラオケに行ったおかげで、たまっていたものを吐き出すことができ、すっきりしました。

 ちなみに歌ったのは、福山雅治&GLAYです。今日は、この2つOnlyでいきました。

 これで、この3連休、パワー全開で授業できそうです。

 

 久しぶりにカラオケに行きましたが、昔はカラオケやボーリングなどで、よくはしゃいだりしたものです。

 まぁ、もともと性格的に目立ちたがりですから。目立ちたがりといえば、大学生の頃、俳優になろうと思ったことがあります。東京まで有名な劇団のオーディションを受けに行って、合格したのですが、結局、最後の踏み出す勇気がなくて行かなかったのですが。あのとき、行っていたら、また違った人生を歩んでいたでしょうね。

 いつも映画やテレビドラマなどを観ていると、最後に流れるテロップにその受けたところが出るので、それを観ると懐かしいというか、若かったなぁって思ってしまいます。

 さて、モヤモヤ感も吹き飛んだことだし、明日からの授業、頑張ります!!

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2007年1月 1日 (月)

実現

 明けましておめでとうございます。

 去年は、いや去年までは前に進めなかった部分がありましたので、今年はしっかり前を向いて歩いていこうと思います。

 さて、今年の目標は「実現」と「1を大切にする」です。

 今までは過去に縛られて進めなかった部分がありましたので、仕事の面でも私生活の面でも「実現」をキーワードに2007年は頑張っていきたいと思います。

 ただ、今自分が描いていることを実現するのは、一夜にしてできることではないので、足元をしっかりみながら、これからの未来を創っていきたいと思います。

 大きな目標に向かっていくとき、また、これからの未来を創っていこうというときは、得てして目の前を見失いがちです。ですから、1つの授業、1人、1人の受講生への対応、1枚1枚の宿題プリントの添削などなど、そんな「1という数字」を今まで以上に、今年は日々、大切にしていきたいと思います。

 おまけ編

 紅白歌合戦を久しぶりに見ました。

 コブクロ、よかったです。ギター1本で歌う姿に、そして後半はアカペラで歌っている姿に感動しました。おかげで、心のなかに優しい「風」が吹きました。

 今年は、いつも心のなかに優しい「風」が吹かせたいです。

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2006年12月28日 (木)

年賀状

 明日で仕事納めという人が多いかと思いますが、僕は今日が仕事納めです(教室ではです。この年末年始は部屋で仕事する予定ですけど)。

 授業は、火曜日で終わっていたのですが、年明けから始まる答案演習のビデオ収録のために教室に来ています。

 そういえば、昨日、年賀状書きました。年賀状を書いていて思ったのですが、ほとんどの人に長い間、会っていないなぁって。

 遠くに住んでいる人はもちろん、近くに住んでいる人にも。まぁ、県外に住んでいる人にはなかなか会えないけど。

 年賀状書いていると、あの人元気にしているかなぁって思いながら、一筆書きました。

 大学のときの友達で、パイロットになって、今副操縦士になっているやつ。教員免許を取るときに、東京の本学で知り合った友達。22,23のとき、簿記を教えてもらった先生。教員採用試験を勉強している頃、焼肉屋でバイトしているときに友達になったやつら。教育実習のときの指導教諭でお世話になった先生。高校時代に勤務していたときにお世話になった先生。サラリーマン時代にお世話になった元上司の方。サラリーマン時代、徳島に住んでいたときの同僚。その他、高校のときや大学のときの友達、20代の頃よく遊びにいった仲間たちなどなど。結構、県外にいる人が多いので、なかなか会えないですけど。

 「みんな、みんな、元気ですかーーーー?」

 「カトーは、元気ですよーーーーーー!!!」という声が届くように、今年も年賀状を書きました。

 さて、いろいろあった2006年もいよいよ終わり。 

 みなさん、よいお年を!!

 

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2006年12月25日 (月)

今年を振り返って

 今年1年を振り返ると、いろいろなことがありました。

 思えば、この1年は今まで生きてきたなかで一番苦しく、しんどかったかもしれません。

 それは、これまでの過去の呪縛が顕在化したかもしれません。この10年間は、行動的には常に新しいことにチャレンジし、常に前を向いて生きてきました。しかし、行動的には前を向いていても、気持ち的には前を向いていないときもあり、ずっと心奥底に眠る過去に縛られていました。

 それが、この1年はその過去の呪縛が顕在化し、行動的にも前に進めなくなっていたのかもしれません。

 しかし、10月に高知に行き、僕のなかで何かが変わりました。

 あの日、見た広大な海。そして、あのとき流れていたコブクロの「桜」。それが、前に進めなくなっていた自分を再び起き上がらせ、これから本当の意味で前を向いて歩いていこうという気持ちにさせました。だから、高知に行ったあの日は、きっと僕のこれからの人生を支える日になることだと思います。

 そんな気持ちにさせるのは、あのとき流れていた「桜」という曲が僕の背中を押してくれるからでしょう。

 この「桜」は、冬の寒さに打ちひしがれない桜について歌っています。

 ふつう、桜といえば、春に咲く満開の桜を思い浮かべる人が多いと思います。僕もこの曲に出会う前まではそうでした。

 でも、桜は冬でも凛としてそこにあり、春に向けてじっくり、ゆっくりと幹の中で蕾をこしらえています。

 先日、はじめて冬の桜を観にいきました。冬の桜は、誰にも見向きもされませんが、それでも、凛とした姿でそこに立っています。この厳しい冬を乗り越え、そしてまた春が来るとそこに満開の花を咲かせます。

 何度も何度も散っても、また春が来るたびに、満開の花を咲かせる桜。そんな桜に人々がひきつけられるのは、厳しい冬を乗り越える強さとたくましさを持ち合わせているからだと思います。

 これから、まだまだつらいことや苦しいこともたくさんあると思います。それでも、そこから逃げずに、いつも心のなかに「冬の寒さに打ちひしがれないような桜」を咲かせられるよう、再びゆっくりと起き上がり、前を向いてしっかり歩いていきたいと思います。

 また、皆さんの心のなかにも、冬の寒さに打ちひしがれないような桜がたくさん咲くことを願っております。

                            平成18年12月25日

                                加藤 淳一

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2006年12月19日 (火)

風邪

 さて、今年の残りわずかとなりました。

12月に入り、休みなく毎日授業しているせいか、またまた今年1年間の疲れがでたのか、17日の日曜日に38度の熱をだしてしまいました。

 そんなに熱が出ると休みたいところですが、いつもどおり(しかも日曜日だったので朝10時半から18時まで)、授業をしたのですが、足がフラフラ状態で、さすがにしんどかったです。

 途中、受講生の方から栄養ドリンクをいただいて、少し復活しましたが、受講生の皆さんには万全の体調で授業ができず申し訳なかったとあとから思いました。今後は自己管理をしっかりし、受講生の皆さんに迷惑をかけないようにしたいと思っています。

 というわけで、昨日、今日と病院に行って点滴を打って、夜、授業をしました。おかげで、だいぶよくなりましたが、まだ本調子ではないので(咳が止まらなくて)、明日も点滴を打って、教室に行きます。

 さて、今年もあともう少し。今年は自分にとって本当にいろいろあった1年でした。こんなにいろんなことを考え、悩んだ1年はなかったと思います。

 次回は、今年1年を振り返って、考えたこと、想ったことを書きたいと思います。

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2006年12月11日 (月)

変わらないもの

 この土日から、2月検定向け日商簿記2級コースと6月検定向け2級コースが新たにスタートしました。

 これから、勉強するにあたって、壁にぶつかることもあるかもしれませんが、今の気持ちを忘れず、絶対に合格するんだという強い意志を持って頑張ってほしいと思います。もちろん、僕自身、皆さんを合格に導いていくための最大限のことをします。

 さて、先週の土曜日に3年前に通っていた受講生の方が教室に来られました。3年ぶりにお会い、いろいろ話していると懐かしかったです。

 思えば、3年前に比べて、だいぶ変わりました。3年前はOHPと大画面は当然導入前で、今みたいにビデオ補講もなく、勉強する環境は整っていない時代でした。

 また、授業もオリジナルテキストとワークシート形式の授業でなかったですし、宿題プリントさえもないときでした。それから、直前対策では、公開模擬試験やワンポイントレッスンなどもなく、直前対策も3年前と比べて、だいぶ変わりました。

 こんな感じで、3年前と比べて少しずつ改善され、今では受講生の方が勉強しやすい環境になったと思います。

 土曜日、3年前に受講していた方と話してて、「今はこうなったんだよー」などと話していると、3年前と比べて、改めて簿記ゼミも変わったなと思いました。

 3年前と比べて多くのことが変わったわけですが、変わらないものが1つあります。それは、「受講生の方を合格させるぞ」という強い気持ちです。これは、どんなに時間が経っても変わらない気持ちです。3年前も今もその気持ちは不変です。この気持ちは、どんなに時間が経過しても、色あせることない気持ちです。これからも、1人でも多くの方を合格へ導いていけるよう、常に情熱を持って日々、授業をしていきたいと思います。

 

 3年前に来られた受講生の方は、第107回に2級に合格したのですが、第107回といえば過去最高に難しいときで、何とそのときの合格率は5%!!1級よりも低い合格率でした。これからは、そんなに合格率が低いときはさすがにないと思いますが。

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2006年12月 3日 (日)

 最近、いろいろとドタバタしており、このブログの更新もさぼり気味でした。

 さて、12月に入り、このところ寒くなってきて、冬って感じになってきましたね。昨日の夜、少し冷え込んだせいか、少し喉がかれ気味です。当然、授業は休めないので、これからの時期、体調管理に気をつけたいと思います。

 冬の季節になると、コタツ、おフロ、それから、鍋!って感じです。

 というわけで、昨日、久しぶりに鍋パーティーをやりました。寒い季節にやると、やっぱりおいしいです。

 20代の頃は、7,8人ぐらいで(ときに10人以上で)、よく鍋パーティーをやったものです。

 寄せ鍋、しゃぶしゃぶ、土手鍋、キムチ鍋、すき焼きなどなど、あらゆる鍋をしたもんです。そして、飲み明かし、みんな酔いつぶれ、男女関係なくそのままザコ寝。

 しかも、朝早くからスキーに行って、帰ってきて鍋パーティーなどというハードスケジュールなんかしたりするなど、元気いっぱいの頃だったなぁって思ってしまいます。

 おまけ編

 いつも、鍋パーティーを僕の部屋でやっていたのですが、

 「○日の土曜日、鍋することに決定したけえねー。大丈夫、みんな来れるって」

 「あのー・・・・・、○日に鍋するってはじめて聞いたんだけど。」

 「うん、今はじめて言ったけえ」

 「・・・・・・・・・・」

 俺の部屋を使うんじゃけえ、みんなに日にちがあいているかどうかよりも、まずは俺が空いているか聞け!!っていうか、俺の了解を取れ!!

 などという感じで、あの頃は、鍋=俺の部屋で定着していました。

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2006年10月28日 (土)

最後の授業

 

11月検定向けの授業も今日で最後。このたびも何とか無事終了しました。

授業が終わったあと掃除をして、こうして誰もいない教室に1人で残っていると、このたびも無事終了してホッとした感じと、これから試験までの間、受講生の皆さんのためにもうひとふん張り頑張らないという思いになります。

それから、いつも直前になると、ワンポイントレッスン用の教室として、5Fを借りるわけですが、5Fのフロアに机やイス、黒板を準備すると、いつも「いよいよ試験だなぁ」って実感します。

さて、直前対策の準備も完了し、いよいよ明日は朝から公開模擬試験。明日はあわただしい1日になりますけど、気合をいれて頑張りたいと思います。

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2006年10月20日 (金)

最後まで

 今日は授業がない日なので、本当は休みなのですが、直前の準備のため教室にきて仕事しています(少しひと段落しました)

 こうして、直前の準備をしていると、いよいよ検定試験だなぁと感じます。

 

 毎回、検定試験が近づいてくると、だんだん熱くなってくる自分がいます。

 先日、公開模擬試験の解答解説を、無人の教室でビデオ収録したとき、思わず熱くなって精神論を語ってしまいました。

 試験前になってくると、もうダメだと言って諦めようとする人がいます。でも、諦めたらすべての可能性はゼロになります。最後まで諦めない限り、可能性はあります。

 「最後まで諦めない」試験までのこれからの1ヶ月間、この気持ちを持ち続けることは大切です。

 だから、試験までのこの1ヶ月間は、「最後まで諦めない」この言葉を口すっぱく、そして熱く言っていきたいと思います。

 

 最近、コブクロの「桜」という曲をずっと聴いています。彼らの「桜」に対する想いと自分の心情が重なる部分があり、グッとくるものがあります。いい想いがこもった曲に出会えたことに感謝しながら、これから、試験までの1ヶ月間、頑張っていきたいと思います。

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2006年10月12日 (木)

馬を水辺に

 「馬を水辺に連れていくことができても、水を飲ますことはできない」

 とあることわざで、意味は、

 「よかれと思って人がチャンスを与えることはできても、本人にその気がなければ無理強いすることはできない。本人にやる気がなければいたしかたない」です。

 どうにかしてあげたいという人がいても、最後は本人がしないといけないという例えです。

 僕の仕事は、日々簿記を教え、そして1人でも多くの人を合格させることです。

 そのために、日々分かりやすい授業をおこなうことはもちろん、直前期に模試やワンポイントレッスン集中講座をおこなったり、個別に指導するなどして何とか合格に導いていけるようにと、できる限りのことをしているつもりです。

 しかし、どんなにしても、試験に合格するためには、結局、最後は自分の力で勝ち取らなければなりません(試験を受けるのは当然、本人ですから)。

 最近、思うのですが、僕ができることは、「水辺に連れていくことだなぁ」って。もちろん水辺に連れていくだけなく、水を飲ましやすいようにしていますが。

 ですが、合格という水を飲むことができるかどうかは、結局、試験の日に自分が頑張らないといけません。

 高知に行ったとき、最後、桂浜で(一直線の道があるのですが)、防波堤みたいなところに車を停めたときのこと。仰向けになって、太平洋の波音を聞きながら、満月の夜空をボーっと眺めていたとき、さっきのことわざを言ったのをちょっと思い出して。

 これから、まだ見ぬ未来に旅立っていくやつらは、今は不安だらけで弱気な気持ちになっていたからこそ、「最後は自分が頑張らないといけない」という気持ちを込めて送った言葉です。

 これで、少しは頑張ろうという気持ちになってくれたらいいのですが。

 さっきのことわざ。自分で言いながら、その言葉が自分にも言い聞かせているんだと思います。だから、自分にとっても、こないだの高知は一生、忘れない旅になったと思います。

 仕事でも恋愛にしても、誰でも悩みや不安はあるかと思います。そんなとき、他人にどんなにいい助言を受けたり、励まされたりしても、結局、最後は自分次第です。最後は自分が頑張らないと、何事も。

 

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2006年10月 4日 (水)

結婚式

 今日、弟の結婚式に出席してきました。

 前にも書いたのですが、弟のお嫁さんは、韓国の子で、しかも、ハーバード大(大学院出らしい)出身という才媛で、日本語、英語、韓国語がペラペラというのですから、ただただ脱帽です。

 今日は、宮島の厳島神社で式を挙げて、そのあと、ホテルに戻って披露宴をおこないました。

 それにしても、厳島神社での式は、多くの観光客に見られること、見られること。結構、間近で見ることができるので、外国人観光客には、神社での挙式が珍しいらしく、写真をパシパシと取っていました(日本人の女の子も写メを取っていましたが)。

 国際結婚。最近では、珍しいことではなくなりましたが、やっぱり、大変だなぁっと実感しました。特に言葉の疎通が。

 向こうのお父さんと妹さんが、日本語が少し話せるのですが、そうはいっても、両家で会話するときなんか、こっちは全く韓国語が話せないし、向こうも、お父さんと妹さん以外は日本語が話せないので。

 だから、弟のお嫁さんの友達に通訳してもらって、披露宴を進行するなどしていました。

 向こうのお父さんは、すごく気さくな人で、積極的に話しかけてくれたり、一緒にカラオケを歌ったりと(しかも、なぜか韓国の歌を)、めちゃめちゃ、いい人です。

 おかげで、向こうのお父さんに、「いつ、結婚するの?来年?いや来年は長いから、来月ね!そのときは、また、日本に来るよ。」

 「えっ!!来月はちょっと、無理だと・・・・・」(タジタジ)

 って感じで、そのパワーに圧倒されてしまいます。

 こんなに話しかけてくれるのも、僕自身、まったく人見知りしない性格で、誰とでもすぐうちとけることができるからでしょうね。まぁ、誰に話しかけられても、すぐ笑顔で話すことができるのが得意なんで。

 前回、韓国に行ったときも思ったのですが、やっぱり言葉が話せないと駄目ですね。

 改めて、意思の疎通をするのに、言葉って大切だなぁって思った1日でした。

 というわけで、今日、向こうの家族と話せないでいると、夫婦間、親子間、恋人同士、友人同士、上司部下、同僚といった日々いろいろな人間関係を抱えるなか、同じ日本語を話して、意思の疎通を図ることができることはありがたいことだなと思いました。

 本当は話したいのに、言葉が違うため話せないというのは、本当に、本当にもどかしいです。だから、普段、同じ日本語でコミュニケーションを取れるのに、コミュニケーションを取られないというのは、本当にもったいないことだと思いました。

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2006年9月29日 (金)

 今日、車で出かけたとき、昔、通勤で通っていた道を通りました。途中、行き止まりだった道が、その先も通ることができたので、初めて通ったのですが、そのとき

 「あー、人生もこの道と同じで、行き止りだった道が時間の経過ともに、進むことができるようになるではないでないだろうか」 などということをおもってしまいました。

 人生という長い道を走っていると、ときには行き止まりにぶつかるときもあるでしょう。そうすれば、また別の道を探し、その道を進まなければなりません。そして、時間が経過したある日、その行き止まりの道を通ったら、行き止まりだったため、その先まで進むことができなかった道が、進むことができるようになっていた。

 いつも、行き止まりの道の先には、どんな景色が広がっているのだろうと思っていたあの頃。そんな想いを抱きながら、行き止まりだった先の道を通ると、そこには・・・・・・・・

 なんてことを、今日、行き止まりの道を通りながら感じてしまいました。

 昨日、昔けじめをつけるために書いた過去の恋愛体験を、人に読んでもらったら、第1声が

 「おもしろい!」 「いやー、これ短編小説にしたら売れますよー」

 「えっ、そうじゃなくて他に感想ないん?」と聞いたところ、やっと

 「いやー、せつないねー」という感想が。確かに、その話しはかなりせつない話しなんです。

 さらに、「小説家の才能があるよ」という一言で、ちょっと有頂天になって、今日、思わず「道」について書いてみました。たぶん、あんまり意味が分からなかったと思います。まぁ、これは自分の人生に照らし合わせているだけですので。

 ブログを書いていると、ちょっと物書きに憧れてしまします。

 

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2006年9月27日 (水)

出会い

 この教室を開いて、早や4年目。これまで、約数百人の方に簿記を教えました。もちろん、その人数をすべて1人で教えました(もちろん、全員の方覚えていますよ)。

 今まで、いろんな人がいて、いろんな出会いがあったなぁって、ときどき振り返ったりするわけですが。

 昔から思っていたのですが、出会いって不思議だなぁと思います。

 「いくつもの偶然が重なり合って、1つの出会いが生まれ、そして、その出会いからまた新しい人生が始まる」

 この教室を開いてたからこそ、出会えた人。

 僕は、その人たちにもちろん、日々、簿記を教えることが仕事ですが、それ以上に勉強する楽しさ、学ぶことへの大切さといったことを伝えることができたら、いいなと思っています。

 もし、そう思ってもらえたら、本当によかったと思います。

 それから、この教室を開いて、幾つもの出会いを繰り返してきましたが、その中でも自分の生き方を変えるような人に出会えたことは、僕自身幸せのことです。

 これからも、多くの出会いがあるかと思いますが、1つ1つの出会いを大切にし、簿記に、この教室に、そして僕に出会えて、良かったと思われるような授業をしていきたいと思います。

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2006年9月24日 (日)

仕事優先

 この連休は、天気もよかったため、お出かけした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 こんなに天気がいいと、思わず「どこかに出掛けたい!」と思うわけですが、相変わらず昨日も今日も、ずっと授業のため、当然のごとく出掛けることはできないわけですが。

 「サザエさん症候群」。日曜日の夕方になると、次の日から仕事ということで気持ちがブルーになることをいうらしいです。皆さんも、「サザエさん症候群」になっていませんか?

 僕は、この10年ぐらい、サザエさん症候群になったことないです。そう聞くと、いいように思うかもしれません。

 でも、それは土日であろうと、月曜日であろうと、いつも仕事なので、そんな気持ちになることはないだけです(授業のない日でも、事務所の電話を携帯に転送したり、教室に行ったりしていますし)。

 そんなわけで、1年で完全なオフというと数えるぐらいしかないと思います。

 こんな感じで、いつも仕事中心の日々を送っているわけですが、日々の生活のなかで、仕事を優先するだけでなく、生き方においても仕事を常に優先しているので、結婚できないんだと思います。

 というより、結婚するつもりないから、生き方において仕事優先しているわけですが。

 最近、親とかにも結婚とか言われますし、友人と飲みに行ったりして、そういう話題もでます。

 また、最近、いろいろな人に、「結婚するつもりないですよね」とよく言われます。

 それは本人に結婚する気がないから、当然といえば当然のことなのですが。

 ここまで、結婚しないと強く思うのは、当然それなりの理由があるわけですが(その理由を聞けば、納得すると思います)。

 そうはいっても、将来のことはどうなるかわかりませんけど。とりあえず、今の教室をやっている限り、結婚することはまずないでしょうけどね。

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2006年9月19日 (火)

便利

 世間は3連休でしたが、僕といえば相変わらず、授業、授業の日々でした。

 さて、最近思うのですが、世の中便利になったなぁと思います。

 その代表的なのが携帯電話。

 いつでも、どこでも相手につながる便利さ。さらに、テレビも見れる時代に突入です。

 それから、今ではお店の24時間営業も珍しいことではありません。これもまた利用者からいえば便利です。

 また、インターネットもその1つです。調べものをするのに今では欠かせませんし、いろんな予約もネットで手軽に済ませることができます。

 続々、発売される家電製品にも、いろんな便利な機能がついています。

 このように、技術の発達によって、世の中どんどん便利になればなるほど、暮らしやすくなります。

 しかし、便利になりすぎるもの、これまた問題です。ものごと、便利になりすぎると人間考えなくなるようになります。あまりにも便利になりすぎると、モノの本質を見抜く力がなくなります。

 だから、ときには「不便だなぁ」と思うぐらいがちょうどいいのです。

 そんなことを金曜日飲みながら、語ってました。

 さて、この3連休はひたすら授業でしゃべりぱっなし。しかも、金曜の夜は飲みに行って、これまた午前1時半ぐらいまでずっとしゃべりぱっなし。そして、昨日の授業が終わってからも飲みに行って、しゃべりぱっなし。

 というわけで、ちょっとのどがかれ気味です。

 

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2006年9月13日 (水)

おかげさまで

 以前の日記にも書いたことがあるのですが、最近の自分に対してという意味で、もう一度。

 「おかげさまで」

 夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという
 太ると痩せたいという、痩せると太りたいという
 忙しいと閑になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという
 自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す
 借りた傘も雨があがれば邪魔になる
 金をもてば古びた女房が邪魔になる、世帯をもてば親さえも邪魔になる
 衣食住は昔に比べりゃ天国だが、
 上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
 どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい
 いったい自分とは何なのか
 親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか
 つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう
 おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい

 この言葉は、野村克也氏の「野村ノート」の冒頭に引用されている言葉です。
 ある社会活動家の言葉だそうです。

 これを読んだとき、強い感銘を受けました。
 自分の中にあるおごりを感じ、戒めらえる言葉です。私はまだまだ、人間的にできていない部分が多々ありますが、この言葉のとおり、少しでもおかげさまでという気持ちで毎日を過ごしていこうと思いました。

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2006年9月12日 (火)

存在価値

 朝晩、涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなってきました。

 さて、最近、読んだ本のなかにいいことが書いてあったので少し紹介します。

 「子どもに対して、”You are bad(おまえは悪い)”と叱るのではなく、”What you did is bad(おまえがやったことは悪い)”と言わなければならない」

 最近の子どものなかに、学校や家庭で自分の存在価値を見いだせない子どもがおります。

 それは、「自分はダメだ」、「自分はできない」というふうに、自信を失っているからです。

 昨今の、日本の子どもたちが引き起こす悲しい事件の背景にあるのは、学校や家庭において、自分に価値を見いだせない、健全な自尊心を持てない子どもの悲鳴があるのだと思います。

 子どもが悪い行為を繰り返さないためにも、叱るという行為は必要です。

 そのとき、”You are bad(おまえは悪い)”というのではなく、”What you did is bad(おまえがやったことは悪い)”というふうに言わなければ、存在価値までも否定することになります。

 子どもの存在そのものと行動を明確に区別するということが大切です。

 「”You are bad(おまえは悪い)”と叱るのではなく、”What you did is bad(おまえがやったことは悪い)”と言わなければならない」

 この言葉は、私たち大人にも同じことがいえます。

 上司が部下に、もしくは夫婦間で相手を怒るとき、”You are bad(おまえは悪い)”と言ってしまうときがあります。 

 そうではなく、”What you did is bad(おまえがやったことは悪い)”というふうに、その行為自体に言わなくていけません。

 ”You are bad(おまえは悪い)”と言ってしまうと、感情論になってしまい、両者の溝が深まってしまう恐れがあります。

 

 そんなわけで、お子さんがいる方へ

 「子どもに対して叱るとき、”You are bad(おまえは悪い)”と言うのではなく、”What you did is bad(おまえがやったことは悪い)”と言うようにしましょう。」

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2006年9月10日 (日)

ありがと

 今日から、2級の答案演習と3級コースが始まり、試験までの2ヶ月間、土日がない日が続きます。

 特に、答案演習が始まると、試験もだんだん近づいてきたなと実感します。

 さて、今日はちょっと昔話を。

 数年前、三原の学校で教えていた頃、3年生の進路を担当していたときの話しです。

 そのとき、進学の仕事以外にも、就職も担当していました。

 フリーターでもいいって言っていた少しコギャル風(めちゃめちゃ、化粧が濃いです)の生徒が、ある日、進路指導室に来て、

 「先生、私、就職する。」と言って来たので、就職先を探すことになり、その結果、広島空港に近くにあるエアポートホテルを受験することに。

 それからというもの、毎日のように面接を練習したものです。

 そして、試験前、進路指導室の隣にある進路資料室で、その生徒と話していたとき、一度下見に行くように言ったところ、

 「先生、連れてってや、いいじゃん!!」

 「ダメ!自分できちんと行って来い!」

 「いいじゃん、先生!ホテル連れてってや。ホテル連れてってや」(しかも、大きい声で)

 そのとき、進路資料室に、他に男子生徒が2,3人がいたので、

 「おい!!こいつ、何ということを!その言い方をしたら誤解を招くだろうが。俺をクビにするつもりか!!」と一瞬、思いつつ、

 「おまえなー、エアポートホテルは、自分が受ける就職先だろ!自分できちんと下見に行って来い!!」

 と大きい声で言うと、その2,3人の男子生徒も、「なんだ、そういうことか」みたいな感じで納得していました。

 本当に、もう焦りましたよ。

 そして、受けた結果、競争倍率も激しかったのですが、何とか内定をもらえることになり、よかったと思っていたら、その直後に喫煙がみつかって、停学になることに。

 当然、他の先生たちと話し合いをして、とりあえず内定取り消しはなしということになり、就職担当としても、ホッとひと安心でした(まぁ、絶対内定取り消しなんかには、させないですがね)。

 その生徒は、そんな感じで、手を焼いた生徒の1人でした(授業も受け持っていたのですが、言うこともあんまり聞かず、よく怒ったものです)。

 それから、その生徒も無事、卒業を迎えることになり、卒業式のあと校庭にいると、

 その生徒がパッーと走ってきて、

 「あっ!先生!」「先生、この1年間、いっぱい先生に迷惑を掛けたけど、ありがとね。先生のおかげじゃけえ、就職できたし。本当に、本当にありがとね、ありがとね」

 1年分の想いがこもっていたそのありがと。本当にうれしかったです。今まで言われたありがとうのなかでも印象に残る「ありがとう」です。

 その生徒に対して、いっぱい怒ったし、腹が立つことも何度もあった。でも、そのありがとうという一言で救われました。自分がやってきたことが間違ってなかったんだなと。

 卒業式の日に、他の進路の先生から、こう言われました。

 「あいつをよく面倒を見たよねぇ。加藤先生じゃけえ、あいつも就職ちゃんとしたんだと思うよ。わしだったら、たぶん見放していると思うよ。あんなに文句も言って、言うことも全然聞かんし」

 確かにその通りです。でも、卒業式の日に言ったありがとうの感謝の言葉。それも本当の彼女の姿なんだと思います。

 人は誰でもいい面もあれば、悪い面もあります。悪い面ばかりではなく、いい面も見ていくことも大切であると教えられた出来事でした。

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2006年9月 6日 (水)

スーパー銭湯

 今日は、いつもよく行くスーパー銭湯に行ってきました。

 冬になると、よく行っていたのですが、さすがに夏場になると行く回数も減り、このところご無沙汰でした。

 9月に入り、朝晩涼しくなったということもあり、今日は久しぶりに広い湯船に浸かりたいと思い、行ってきました。

 いやー、やっぱり広い湯船はいいですね。おかげで、すっかりリフレッシュできました。

 最近、いろいろ考えることが多く、少し、ボッーっと考える時間が多いです。ですが、ずっと考えていたので、少しずつでありますが、自分の中で考えが固まってきてます(さっきもずっと考えていました)。

 まぁ、誰でも少なからず、悩みを抱え、そして背中に何かを背負って生きていますよね。 

 そういえば、月曜日に経営分析をおこないました。

 オリジナルテキストを使用して授業を進めていったのですが、前回も経営分析を受けた方に授業の感想を聞いたところ、「このオリジナルテキストがいい」という声を聞き、時間をかけて作ったかいがあったなぁっと思いました(よかったです)。

 あと、月曜日の経営分析では、久しぶりにお会いする方もおり、懐かしかったです。

 18日の祝日コースでも久しぶりにお会いする方もおり、また懐かしい思いになるんだろうなと思っています。

 

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2006年9月 3日 (日)

紙切れ

 いよいよ明日から経営分析が始まります。

 何年ぶりかに受講される方もおり、懐かしい想いになるのではないかと思っています。

 さて、経営分析は、P/L、B/S、CF計算書を分析するものですが、それらは数字が記載された紙切れです。その紙切れの数字には当然、人が動いている結果です。

 分析して、数字を追うことも大切ですが、その背景に、どういうことを考えて、どういう行動をしてきたから、今に至ったかを考えることも大切です。

 仕事では報告書、企画書といった書類を作成します。それら書類という紙切れが仕事をする上では必要不可欠なのですが、書類という紙切れの背景には必ず、人の動きがあります。

 しかし、毎日、毎日、書類に囲まれて仕事していると、その先にある人の動きが見えなくなってしまいます。

 「人を見ずに、紙切れをみて仕事をする」。ときどき、こういう人がいます。

 たとえば、銀行マン。融資をするのに、その人を、その事業の将来性を見ずに、担保があるかどうか、紙切れだけで判断する。

 また、企業の人事担当者。履歴書という紙切れをみて、その人を見ずに面接をする。

 このように考えれば、世の中、「人を見ずに、紙切れをみる」ということって、たくさんあります。

 書類と向き合う時間が多ければ、その書類の先にある人の動きを考えることなく仕事をしてしまいがちです。

 でも、僕はたとえ、どんな仕事をするにしてもそうはなりたくない。だから、僕は、「紙切れをみるのではなく、人をきちんとみて仕事をしたい」と、そう思います。

 

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2006年9月 2日 (土)

不可能ではない

 「困難かもしれないが、不可能ではない」

 壁にぶつかったときや困難な場面に遭遇したときに、この言葉を思い出すと頑張ろうという勇気を持てます。

 仕事にしても、スポーツにしても、勉強にしてもチャレンジしたら、壁にぶつかったり、困難な場面に遭遇したとき、誰でも挫けそうになってしまいます。

 特に、そのチャレンジしていることが、難しければ難しいほど挫ける度合いも強くなります(3級よりも2級のほうが、、2級よりも1級のほうがみたいに)。

 そんなときは、「困難かもしれないが、不可能ではない」この言葉を思い出してみてください。

 不可能ではない。そうです、どんなに困難なことでも可能性はあるのです。そして、可能にするかどうかは自分次第です。

 困難だからといって諦めては、その時点で不可能になってしまいます。

 

 大学を卒業して12年。思えば、これまで困難な場面の連続でした。そんなとき、いつもこの言葉を思い出し、これまで頑張ってきました。

 皆さんも、仕事で、勉強で困難な場面に遭遇したときに、そして挫けそうになったときは

 「困難かもしれないが、不可能ではない」という言葉を胸に、その困難な場面を乗り越えてみてください。きっと、まだ見ぬ新しい世界が待っているかと思いますよ。

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2006年8月26日 (土)

内面

 「内面の美しさは永遠である」と信じている私。

 先日、机を片付けていたら、ある子からもらったメッセージカードに書かれていた言葉です。

 ふつう、人を好きなる場合は、いくらか外見が入ります。

 「やさしいところが」というふうに性格を重視されるという方も多いかと思いますが、それでも、外見が少しは入ってしまったりします。

 「外見ゼロ、内面100」で好きになったら、外見は全く入っていないといえます。

 友人に「「外見ゼロ、内面100」で人に好きになったことある?」っと聞いたところ、

 「内面でひかれるということがあっても、それはないね」という答えが。

 それは、「初めて会ったときに、どうしても外見から入るから」というのが、その理由ではないでしょうか?

 どうです?皆さんは、「外見ゼロ、内面100」で人を好きになったことあります?

 もし、「外見ゼロ、内面100」で人を好きになったら、どうなるのでしょう?

 それは、「内面の美しさ」に惚れるので、その想いはきっと、ずっと冷めないんだろうなと思います。どんなに美しい人でも、歳をとれば、誰でも少しずつ変わっていきます。

 でも、やさしさや思いやりといった内面は基本的には、ずっと変わりません。

 だからこそ、外見ゼロで、そこの部分だけで好きになると冷めないような気がします。

 さて、実は2度、「外見ゼロ、内面100」で好きになったことがあります。どちらも決して手に届かない人なので、たぶん永遠に一緒になることはないと思いますが。

 「内面の美しさは永遠である」。だから、その2人がどんなに歳を重ねても、僕にとっては永遠に美しい人のままです。

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2006年8月23日 (水)

途中経過

 毎年、お盆が明けると、試験までの日があっという間にくるという感じがあります。

 それもこの時期ぐらいから、いろいろ慌しくなるからだと思います。

 今週中には、経営分析の教材を作成し、ビデオ収録に入りたいと思っていたのですが、まだ教材作成中でちょっと遅れています(今、3/4完成しました)。いいものを作ろうという想いで作成しているので、構成とかをいろいろ考えていると思ったより時間がかかっています。

 でも、それだけ、手間ひまかけてじっくり作成しているので、なかなかいいものができるんではないかと思っています。

 今回の経営分析のオリジナルテキストは、分かりやすさを追求し、図で説明するのはもちろん、イラストも入れております。

 というわけで、経営分析を受けられる方は、ご期待下さい。

 さて、この度、経営分析の教材作成にこれだけ、時間をかけていいものを作成しようとするのも、すでに20数名の方から申し込みをいただいているかだと思います。そのような方たちの期待を裏切らないためにも、あともう少しで完成間際ですが、いいものを作成したいと思っています。

 そんなわけで、今、教材作成に追われているので、ちょっと、そのほかの仕事が少し溜まっています。

 とりあえず、経営分析の教材作成、印刷、ビデオ収録をしたら、急いで、日商2級の答案演習の内容、問題作成をしないといけないです。

 あと、そろそろ模試やワンポイントレッスンなどの直前対策の日程を組んだり、次の2月検定コース向けの日程を組んだりしないといけないので、これからの時期、ちょっとずつ忙しくなりそうです。

 9月に入ったら、試験の申し込みも始まりますので、そうするといよいよ、また検定試験の時期になってきたなぁっと実感することだと思います。

 さて、1年に3回、検定試験があるので、1年という時間があっという間です。

 1年前でさえも、懐かしく思える今日この頃です。

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2006年8月11日 (金)

高知

 今日から授業もお盆休みに入りました。

 いつもお盆休みになると、飲み歩く日々なのですが、このたびのお盆休みはめずらしく今のところ飲みの予定を入れていません。といっても、たぶん、ちょっとは飲みに行くと思いますが。

 それから、いつも夏になると、高知(室戸岬)にある民宿に行くのですが、今年も明日、明後日で行ってきます。

 過去の挫折、未来への決断、希望、勇気。そんないろんな想いがつまっている高知の海は、どの海よりも僕にとって特別なものであり、どこまでも続く広い海を眺めながらボーーっといると、原点にいつも戻れます。

 たぶん、他の人がみたらふつうの海にみえるんでしょうけどね。

 他の人が行ったら、どこにでもある普通の場所だけど、自分にとってはとても大切な場所。皆さんもそんな場所があるのではないでしょうか?

 どこにである普通の場所。でも、自分にとっては大切な場所。そんな場所を普通だと感じる人ではなく、自分と同じように大切な場所と感じる人と一緒に人生を歩めたら、きっと幸せなんだろうなと思う。

 さて、このお盆休み、皆さんも旅行などの予定を入れているという方も多いかと思いますが、まだという方は、身近で行ける僕自身のおススメスポットを参考にしてみてください。

 1位 関門海峡の花火大会

 2位 マリンワールド(夜)

 3位 夜の日本海

 3位の「夜の日本海」は、沖合いに、イカ釣り漁船がライトアップされて、すごくきれいです。結構穴場です。カップルに行くと盛り上がりますよ

 2位のマリンワールドは福岡にある水族館です。夏は夜9時ぐらいまで営業しているのですが、夜の水族館もなかなかいいものです。それから、向こう岸にライトアップされた港をバックにみるイルカショーは感動モノです。そんな場所に行くと、最高のデートになるのは間違いなしです。

 1位は、夏といえばやっぱり花火大会。そのなかでも、開門海峡の花火大会は格別です。門司側と下関側の両方から打ち上げられるので迫力満点です。冷めたカップル、夫婦もこれでアツい関係になるのは間違いなし!!ちなみに、今年は13日にあります。あと人がめちゃめちゃ多いです。確か推定人口100万というのを雑誌で見ましたが。でも、一度見る価値は絶対にありますので、是非パートナーと一緒に見に行ってください。

 以上、おススメベスト3でした。是非、この夏、まだ予定を入れていない人は行ってみてください。

 おまけ

 「先生ーーー、上の3つの場所は誰と行ったの~?」などというツッコミはなしということでお願いします。

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2006年8月 9日 (水)

全力疾走

 日曜日に引いた夏カゼも何とか直り、元の体調に戻りました。このブログを読んで心配された方もおられたかと思いますが、今後は受講生の皆さんにご迷惑をお掛けすることのないように、自己管理の徹底を図っていきたいと思います。

 さて、今年も夏の甲子園が始まりました。

 いつも、高校野球を見ていて思うのですが、1つ1つのプレーに一生懸命な姿には引きつけられるものがあります。

 そのなかでも、平凡な内野ゴロを1塁まで全力疾走する姿をみると、いつも自分自身の姿勢に照らし合わせてしまいます。

 「たとえ、アウトと分かっていても1塁まで全力疾走する」。そのひたむきさには心を打たれます。

 ふつう、アウトと分かっていたら、途中で走るのを辞めてしまいがちです。これは仕事や勉強といった日常生活でもいえるのはないでしょうか。

 検定試験でもそうです。途中で、もしくは最後のほうになり、もうダメだと思い、最後まで走るのを辞めてしまう方がいつもおられます。

 何事も一生懸命、精一杯努力する姿勢は大切です。たとえ、それがアウトになると分かっていても。

 大人になると、いろんな打算が働き、全力疾走する姿勢が失いがちになります。もちろん、僕自身も全力疾走する姿勢が失いがちになってしまうときがあります。

 そんなとき、高校野球で1塁まで全力疾走する姿を見ると、ひたむきに、がむしゃらに、そして精一杯努力しなければという思いに掻き立てられます。

 さて、9月に経営分析をおこないます。この経営分析は、検定試験とは、あまり関係ありませんが、本来一番おこないたい授業です。

 過去に2回ほど経営分析をおこなったのですが、今回は今までのデジメを一新し、新たに分かりやすい教材を作成したいと思っています(今、せっせと作成中です)。

 また、今回の経営分析では、今の話題も会社法も絡めた授業にしていく予定です。

 そんなわけで、「今回の経営分析を過去最高の授業にするぞ!」という気持ちで、このお盆休みでは、気合を入れて作成中の教材を完成させる予定です。

 簿記ゼミの皆さん、過去の簿記ゼミ生の皆さん、過去最高の授業を是非、受講してみてください。きっと、新しい会計の世界が広がるかと思います。

 

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2006年8月 7日 (月)

夏カゼ

 夏カゼをひいてしまい、昨日は1日中寝ていました。

 頭痛、腹痛アンド熱も38度まで出てしまい、フラフラ状態だったのですが、昨日ずっと寝ていたおかげで、何とか熱は引き、少しは楽になりました。

 けど、まだ体がだるく、本調子という感じではありませんが、徐々に元の状態に戻していかなければと思っています。

 それにしても、授業がない日でよかったです。あの状態で授業していたらぶっ倒れていたような気がしますので

 この教室を開いて早や4年目。今まで、熱をだしことはなかったのですが(6月に微熱をだしたことはありましたが)、今回初めて熱を出してしまい、これまで3年あまりの疲れがドッと出たのかなぁっと思ったりしたわけですが。

 いつも授業は休めないという気持ちでいるので、その緊張感がカゼを引いたとしても高熱までは出さないんだろうなと思ったいたのですが、昨日ついに熱を出してしまい、体が少し休めと言っているような気がしました。

 さて、もう少しでお盆休みに入ります。お盆休みはせっせと教材作りでもしようかと思っていましたが、今回、夏カゼを引いて、心身ともにリフレッシュを図りながら無理をしない程度に教材作りをしようかと思います(結局、仕事をするのつもりなのですが・・・・・)。

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2006年8月 1日 (火)

夏!!

 先週、やっと梅雨も明け、やっと夏がきたーーって感じです。

 夏は一年で一番好きな季節なのですが、この暑さで少しバテ気味です。

 特に夜は寝苦しく、ちょっと寝不足の毎日です。そもそも、寝るときに絶対にクーラーをつけずに扇風機だけで寝るので、寝苦しいのは仕方ないのですが。

 クーラーをつけて寝れば、快適に寝れるのですが、夏というものは暑いもので、寝返りを打ちながら寝るというのが、これまた別の意味で夏を感じるものです。

 冬に比べて、夏はあっという間に終わるので、この暑さを肌で感じながら夏を満喫したいと思っています。

 さて、もともと夏は1年で一番嫌いな季節でした。その理由は、中学、高校のとき、陸上部(長距離)だったのですが、あの暑いなか、ただただ走るのは本当にキツくて、しんどいかったからです。

 だから、学生のとき以来、ずっと「夏=キツイ」って感じで、あまりいい想いはなかったのですが、ある出会いが夏を好きにさせてくれました。そのとき思ったのですが、1つの出会いによって、価値観や生き方、考え方が変わるということは、いいことだなぁって思いました。

 それにしても、その出会いによって、一番嫌いな季節が一番好きな季節になるわけですから、出会いのもつ影響の大きさを実感させられます。

 また、機会があれば、その「ある出会い」について語ります。

 この暑さのせいで、少し食欲も落ち気味なので、キムチを買って毎日食べています。食欲が落ちたり、ないときに辛いものを食べるといいらしいですよ。皆さんも、この暑さで少し食欲が落ちているという方は、是非食卓に辛いものを取り入れてみてください。

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2006年7月27日 (木)

定期券

 先日、部屋を片付けていたら、昔、使用していた定期券を発見しました。その定期券は、三原の学校で教鞭をとっているときに新幹線通勤をしたときのものです。    眺めていると、あの頃が「懐かしいなぁ」って少し思ったりしたわけですが、そんな定期券にちょっとしたエピソードがあります。

 三原の学校に赴任することが決まり、さっそく定期券を購入するためにみどりの窓口に行ったときのことです。

 定期券の購入用紙に、氏名や生年月日を記入し、「勤務先・通学先」に「三原東高等学校」と記入して、窓口に提出すると、

窓口の人が、「それでは、生徒手帳を出して」と

 その瞬間、僕は「えっ!!生徒手帳?!!」

どうやら、窓口の人に、「通学先・三原東高等学校」と勘違いされたらしく、

 「あのー・・・・通学ではなく、一応そこで勤務することになりまして・・・・」というと(さすがに恥ずかしかったです)

「あっ!あっ・・そうですか、すいみません」と言われ、無事定期券を購入することができました。

それにしても、私服を着ていたといえ、もうそのとき二十後半のときなのに高校生と間違えられる自分って、どうしたものやらって感じです。

JRの人も、「学校名の書いた定期券を購入=高校生」という固定概念があったのだと思いますが、それにしても、「生徒手帳を見せて」には、びっくりでした。

若く見られるということは、いいこともあれば、たまにこんな恥ずかしい思いもすることもあるので、良し悪しです。

さて、やっと夏空らしくなり、夏本番って感じです。暑さに負けずに今日も熱い授業をしたいと思います。

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2006年7月13日 (木)

よくしゃべる?

 検定試験に合格された受講生の方から、お礼としていろんなお酒をいただきます。

 これまでいただいたお酒は、ワイン、ウイスキー、焼酎、シャンパンなどなど。

 というわけで、寝る前にそのいただいたお酒を一杯だけ飲んで寝ています(今は、シャンパンを飲んでいます)。

 ところで、今、毎日、昼間は授業のビデオ収録の日々です。そして、夜はもちろん生講義を。

 というわけで、ずっとしゃべっているので、最近ちょっとのどが痛いです。

 いつも授業でしゃべりぱっなしなのに、プライベートでもよくしゃべるので、さらにのどの調子が悪くなる一方で。

 授業でしゃべり、帰って電話でしゃべり、飲みに行ってしゃべりと、少しのどを休めないといけないと思うのですが。

 そういえば、昔、夢で明石家さんまがでてきて、「おまえ、よーしゃべるやつじゃなー」って言われてしまったことが。

 夢の中とはいえ、さんまに、「よくしゃべるやつじゃなー」って言われる自分っていったいどうなんでしょうね。

 人といてよくしゃべるときもあれば、そうでないときも当然あるわけですが、初め出会った頃によくしゃべっていると、どうしてもしゃべるキャラみたいになるみたいです(だいたいの人に、話しやすいと言われますが)。

 昔、好きだった子に、「最初、しゃべるキャラで通しておいて、実はしゃべらないって詐欺じゃん!!」って言われたことが。

 それを聞いて「ガーン!!」って感じでした。初対面のときは、相手が話しやすいようによくしゃべっているだけなのに。

 しゃべるときもあれば、しゃべらないときもある。それが普通なのに、どうも損な役回りです。

 人としゃべっているときも楽しいですが、寝る前にシャンパンを飲みながら(音楽をかけながら)、ぼーっとしているのも落ち着くものです。

 

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2006年7月 7日 (金)

つながり

 今の生活に携帯電話は欠かせないという人も多いかと思います。

 街角にでると、携帯電話で話す人、メールする人が多くみられます。

 1日に何回もメールする、携帯でいつも話している、携帯電話がないと不安になる。そんな気持ちになるのは、「メールしていると、電話しているといつも、つながっている安心感があるから」という人がいます。

 逆にいうと、いつもメールしていないと、さびしくなる、不安な気持ちになる、そんな気持ち、誰もが持っていますよね。

 それから、家に帰れば家族の人がいる、会社に行けば周りに多くの同僚がいる。それなのに、「なぜか寂しいと感じる」という人いませんか?

 「寂しいと感じるのは、周りに人がいないから寂しいと感じるのではなくて、自分のことを理解してくれている、そう思える人が、自分の周りにいないから寂しいと感じる」だって。

 だから、自分の周りに、自分のことを理解してくれている、そう思える人がいれば自分の周りに人がいなくても、1日に何回もメールをしなくても、毎日、携帯電話で話さなくても寂しい気持ちや不安な気持ちにならないんだって。そんなことを誰が言ってました。

 今あなたの周りに「自分のことを理解してくれている、そう思える人がいますか?」

 もし、そう思える人がいれば、部屋で1人ぼっちになったとしても、1日に何度も携帯でメールをしなくても、きっと寂しいと感じることはないと思いますよ。

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2006年6月30日 (金)

思いやり

 梅雨ということもあり、雨の日が多いですね。 

 さて、最近は試験が終わったというものの、帰ってからも仕事、仕事でちとお疲れ気味です。

 今、OHPを使用した授業をビデオに収録しています。今日も3コマ収録していました。これから収録の嵐です。

 無人の教室で1人でしゃべっているのに、ついつい熱くなってしまう自分って、いったいという感じです。たぶん、このビデオを観ながら勉強している人よ、ガンバレーーーという気持ちでやっているからでしょうね。

 韓国から帰ってきて、少し肉体的、精神的に疲れています。でも、そんなときだからこそ、思いやりを持って人に接しなければといけないなと思います。

 人って、精神的に、肉体的に疲れているとどうしても自分本位になりがちで、身近の人や大切な人に対してヤツ当たりしてしまいがちですからね。

 これまで、ずっと僕の心を支えている人(その人を尊敬しています)がいるのですが、その人みたいに、自分がしんどくて、苦しいときでも他人を思いやれる、そんなやさしさを持った人になりたいと思う今日この頃です。

 

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2006年6月17日 (土)

微熱

 この教室を開いて早や4年目。この間、風邪を引くことはあったとしても、一度も熱を出したことはなかったのですが、ついに熱を出してしまいました。といっても微熱程度なんで、それほど、たいしたことないですが。

 昨日から少し頭痛がしていたので、予兆はあったのですが、そんななか、夜出掛けたのがいけなかったんでしょうね。

 しかも、肉体的に弱っているのに、昨日、精神的なダメージを与えるような出来事があったので、さらに頭が痛い・・・・・・です(しかも、口内炎もできて痛いです)。

 こうして、風邪を引いて、熱を出してしまうと、自己管理の甘さを痛感してしまいます。

 というわけで、今日の夜の授業が終わったら、早く寝てゆっくり休んで体の回復を図りたいと思います。

 心の回復は時間の経過とともに少しずつ無理なくいきます。

 今回のことで、心と体のバランスは大切だということを実感しました。皆さんも、心と体が疲れたら、無理せずに休んでくださいね。

 

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2006年6月15日 (木)

検定後

 先日の6月検定から3日が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 検定が終わって、やっと解放されたーという思いでしょうか、それとも何か勉強しないと違和感があるなぁという感じでしょうか(過去に受験された方はどうでしたか?)。

 さて、僕のほうといえば今日から新たに11月検定向けコースが始まり、新たなスタートを切りました。

 6月検定が終わってホッとひと息したいところですが、11月に向けて気持ちを新たに切り替えてがんばっていきたいと思います。

 ところで、来週韓国に行ってきます。完全な旅行でないので不安半分、楽しみ半分って感じです。また、このブログにて報告したいと思います。

 さて、検定が終了したと思ったら、世の中の話題はW杯サッカーでいっぱいですね。月曜日は日本代表は残念でした。この敗因はいろいろ言われておりますが、個人的には暑さと相手の高さで体力が消耗したことだと思います(後半、足が止まっていましたので)。

 それから、1つ。個人的には俊輔選手は好きです。でも後半は、足が止まっていたので、勝つためには代えてほしかったです(厳しいですが)。

 今度のクロアチア戦では、4-4-2でしっかり攻撃のリズムを作り、勝ち点3を何とかもぎ取ってほしいです。

 次のクロアチア戦では、友人たちと一緒に市内のスポーツバーで応援してきます。

 

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2006年5月26日 (金)

サラリーマン時代

 直前対策期間中にワンポイントレッスン集中講座を5Fでおこなうので、今日、不動産屋まで5Fのカギを取りに行ってきました。

 行く途中に、以前勤めていた会社の前(100m道路にあるクリスタルビルの辺です)を久しぶりに通ったので、少し懐かしかったです。

 思えば、サラリーマン時代はいろんなことがありました。

 いいこともあれば、そうでないこともいろいろです。いいことといえば、よく美味しいものを食べに連れてってもらったことかな。

 なかでも、びっくりとしたのが、会社の近くの鉄板焼き屋にいったとき、常務に「どれにする?」と言われ、どれにするか迷っていると(値段が結構するものばかりで最低1万円はしたかと思います)、

 そうすると、常務が「これにしよっか」というので、メニューをみると

 「松坂牛コース2万円!!」、それをみて、

 さすがに「え!!、2万円!!いいのかよ」と思ったのですが、結局注文し、おいしくいただきました。

 あの松坂牛は、本当においしかったです。

 その鉄板焼き屋は、その後、何度も連れて行ってもらいましたし、その他、和食、中華、フランス料理と、とても自分の給料では支払えないようなおいしいものをいただきました。

 そして、極めつけはいつもタクシーのチケットをもらって帰るという、イチ平社員ではできないことを経験したと思います(タダでタクシー乗れるって、いいですよ~)。

 こんなことを書くと、いいことばかりのような気がするかもしれませんが、それ以上に大変だったこともあり、自分的にはトントンだったような気がします。

 それにしても、またいつか、あのおいしい肉料理を食べに行きたいものです。

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2006年5月23日 (火)

パスポート

 来月、韓国に行ってくるので今日、パスポートの申請をしに行って来ました。パスポートの有効期限が切れていたので、再度申請しに行ったのですが、古いパスポートに写っている写真を見ると若いこと、若いこと。

 今から10年前以上の写真なので、若いのは当然なのですが。それにしても、昔の写真を見ていたら、つくづく太ったなぁって思ってしまいました。

 昔はよく、「加藤くんを太らせよう!」とか、「もう少し太ったほうがいいよ」などと言われたものです。でも、それも今や昔話。

 昔の写真を見たいという方は、言ってください。きっと、「やせている!」と言うと思いますので。

 さて、気づけば今週の日曜日に公開模擬試験、そして直前対策期間に入ります。

 月日が経つのは早いもので、去年の6月検定からもう1年が経ちます。これまで、数多くの検定試験を迎えてきましたが、去年の6月検定は一生忘れないほどの思い入れのある検定試験なので、最近いろいろなことを考えてしまいます。

 去年も、検定試験が近づくにつれてだんだん暑くなってきたなぁって・・・・・・・暑くなるたびに、忘れかけていたあの日々を思い出してしまいます。

 過ぎ去った日々を振り返るのはよくないことだと分かっていますが、でも過去があって今があり、そしてこれからの未来があるのですから、多少のことはいいですよね。

 さて、心の中はこの辺にして、明日になればいつもどおり授業です。6月検定という近い未来に向かって、また走り続けなければ。

 講師である僕が先頭に立って、みんなを合格というゴールに導いていかないといけないので、また明日から走り続けます。

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2006年4月21日 (金)

完成しました

 やっと、工業簿記のテキストとワークシートが完成しました。何とか、明日の授業に間に合ってホッとひと安心です。

 書店で市販されている2級の工業簿記のテキストをみてて、解き方や計算方法だけ書いてて、どうしてこうなるのかが書いていない部分が多いなぁって思っていたので、今回のテキストでは、その部分を大切にしながら執筆しました。

 「できない人でも分かる!」。そんなテキストに仕上がったと思います。というわけで、明日からの工業簿記の授業は自分でも少し楽しみです。

 最近の工業簿記の問題は基本的な部分が問われている問題が多いので、テキストとワークシートさえしっかりやっておけば十分、満点(40点)を狙えると思います。ですから、簿記ゼミ生の皆さん、まずはテキストレベルをできるようにしましょう!

  この何日かは、テキスト作りに追われつつも、ずっと面接の練習もしていました。

  就職活動というのは、いわゆる人生の転機です。面接の練習中に、そもそも「働くって何?」という職業観について話し合いました(以前の面接でも聞かれたので)。

  皆さんも、「働くって何?」と聞かれたらどう答えますか?重いテーマだと思いますが、一考する価値はあると思います。

 それから、就職活動の真っ最中は、「内定がほしい」という視点で行動するかもしれないけど、採用にはコストと時間がかかっているのだから、貴重な時間を割いてもらっているという意味からも、「感謝の気持ちを持ちなさい」と、その元受講生の子に言いました。

 ふつう、自分が苦しいときやつらいときは、反対の人の立場の気持ちに立って考える余裕はなくなります。でも、そういうときだからこそ、そういうことを考えるのが本当の思いやりだと思います。

 というわけで、面接の練習をしつつ、自分に対しても学ぶ点があり、忙しいなか有意義な日々だったと思います。

 さて、今日は授業がないので休み!と言いたいところですが、たまっている仕事をするためにいつもどおりに教室に行きます(トホホ、結局、今週は休みはなしです)。

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2006年4月18日 (火)

面接

 いつも昼食は当然、横川近辺なので、何軒かはなじみのお店になります。

 そんななかで、郵便局の隣ぐらいにお好み焼き屋があるのですが、そこのお店の大学生の子が元受講生ということもあり、ときどき利用しています。

 先日も食べに行くと、元受講生の子がいたので就職活動の話を聞いていると、あんまりいい感じではないよう返事が。

 昔、高校で進路担当(就職担当)していたから、面接みるよと言ったところ、

 「お願いします」と言われたので、日曜日の授業が18時に終わったあと、ずっと面接の練習をしていました(結局23時ぐらいまで)。

 これだけみると、本当にうまくいってほしいなぁって思います。

 今、テキスト作りに追われていますけど、自分の仕事は夜な夜なでもできますからね。

 ということで、最近の一番の心配事は、「面接がうまくいけばいいのに」と思っています。

 ちなみに、そのお好み焼き屋は、横川郵便局の隣の隣に角っこにある「オレンジ」というお店です。横川近辺で働いている皆さん、是非一度食べに行ってみてください。安くておいしいですよ(おススメです!)。

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2006年4月17日 (月)

偶然

 今日の午前中、所用で商工センターのほうに行っていたのですが、横川駅で、

 「先生!」って呼ばれたので振り返ると、この2月の試験に2級に合格した元受講生の方で、偶然バッタリ会ってびっくりでした。

 偶然、会うって結構あるんですよね。それも予想外のところで。

 最近、テキスト作りに追われていたので、金曜日、気分転換に土師ダムまで桜を観にいってきました。何回見ても綺麗でいいものはいいものですね。

Photo_2

 さて、この土日、少しいろいろありましたが、なんだかんだといいながらも工業簿記のテキストのほうも9割完成しました。今週中に残りを完成させたら、最終チェック、そしてワークシートの作成、印刷とラストスパートで仕上げないと。

 もうひと踏ん張りなので、頑張ります。

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